ホーム

豊前街道 自然遊び 歴史文化 体験 山鹿めぐり 案内人
温泉宿泊 灯籠まつり イベント 名物特産品 交通アクセス リンク集
歴史・文化 地図を見る

<歴史・文化トップに戻る
 
相良寺(あいらじ)   第三十三番札所(山鹿市菊鹿町相良)

ご本尊

▲ご本尊・十一面千手観音

相良寺

本堂

  秘宝

  ▲秘宝の「菊池武光陣中矢除守本尊不動明王」

閻魔大王 不動明王

▲閻魔大王      ▲不動明王

 吾平山相良寺(ごへいざん あいらじ)は、天台宗総本山比叡山延暦寺の末寺で宗祖伝教大師最澄上人が約1200年前(平安時代)に開かれたお寺です。源平時代、平家にしたがっていた菊池隆直の一党が相良の地にこもった所を、源氏方の武将、緒方三郎惟栄に攻められたため、本堂をはじめ多くの坊社全てが消失しましたが、その後室町時代に千手観音が再興され、今日に至っています。當山は、祈願寺なので、様々な趣旨のご祈祷に来られる方が多いですが、特に昔から安産、子授けに霊験があると言われています。その由来は、61代朱雀天皇の時、皇后が子宝に恵まれなかったのか、ご出産で苦しんでおられたのかは定かではありませんが、当時、皇室の勅使が御来山になり、7日間本堂にこもられ祈願された所、無事に62代村上天皇さまがお生まれになられたことに端を発します。

 ご本尊は丈六座身(じょうろくざしん)の十一面千手観音で、木彫座像千手観音としては国内最大級の大きさです。

 3月の相良観音春季大祭には他県からも多くの参拝客が訪れます。

 本堂には多くの仏像も祀られ、中でも市指定文化財「菊池武光陣中矢除守本尊不動明王」が見どころです。出陣携帯用に折りたたみ式の箱に貼り付けた薄型の不動尊です。子授け・安産に霊験あらたかな相良寺には毎日多くの参拝者が訪れています。

・肥後西国観音霊場第三十三番札所

・九州四十九院薬師霊場第三十一番札所

     春季大祭の詳細はこちら≫

☆近くには、国指定特別天然記念物アイラトビカズラもございます。ぜひご覧ください。

【所在地】

熊本県山鹿市菊鹿町相良370

【アクセス】

九州自動車道菊水ICより県道16号線を山鹿方面へ約9km進み、国道325号線に入る。325号線を菊池方面へ6km進み、パチンコ店先交差点を左折して県道9号線に入り菊鹿町へ。あんずの丘から車で約15分。

マップ

【お問い合せ】

山鹿市観光課

TEL 0968−43−1579

吾平山 相良寺

TEL 0968−48−9144

相良観音

正しくは「千手千眼観自在菩薩」といいます。膝張2.2メートル、台座2.4×1.8メートル、胎内銘から永正14年(1517)に作られたものと判明しています。頭部には十一面を表し、躰部には四十二本の手があります。一本の手で二十五の世界の人々を救うといい、二十五×四十で千手を表します。残りの二本は胸元で合掌しています。千手観音は、このたくさんの手と眼で人々を救い、願いを叶えてくださるのです。木彫りの座像観音としては日本最大級で、山鹿市指定重要文化財です。

<歴史・文化トップに戻る

装飾古墳>チブサン・オブサン古墳 | 弁慶ヶ穴古墳 | 鍋田横穴群 | 長岩横穴群 | 城横穴群 | 桜の上横穴群 | 御霊塚古墳

史   跡>眼鏡橋めぐり | 方保田東原遺跡 | 岩原古墳群/岩原横穴群 | 鞠智城 | 隈部館跡 | 津袋古墳群

寺社/仏閣>大宮神社/灯籠殿 | 日輪寺 | 相良観音 | 康平寺

山鹿三十三観音めぐり>山鹿三十三観音めぐり    山鹿の民話>山鹿の民話

その他歴史・文化施設>装飾古墳館 | 山鹿市立博物館 | 山鹿市出土文化財管理センター | 清浦記念館 | 來民文庫

 
山鹿市のホームページへ 観光振興課 〒861-0592 熊本県山鹿市山鹿978
TEL 0968-43-1579 FAX 0968-43-8795
サイトマップお問合せ