山鹿市街地よりやや北方、素朴な温泉情緒が人気を呼び、県北をはじめ福岡県からの湯治客が多く訪れている「熊入温泉」。
今から約700年前の延元年間の頃、菊池武時(きくちたけとき)公の家臣、八幡弥四郎が発見したといわれています。天正年間(1573〜1591)には、無料で入れる「平湯」として定着し、明治20年頃まで近在の人や旅人の憩いの場として親しまれていました。毎年、春の桜の頃には、近くの倉塚公園で桜まつりが開催されています。
【所在地】
山鹿市熊入町72
【効能】
神経痛・リウマチ・皮膚病・疲労回復
【泉質】
アルカリ性単純温泉・無色透明・無味無臭
【温度】
36度から45度

▲いこいの場として親しまれています
☆トピック☆
2月5日(木)放送の「探検九州・最強湯ヂカラ温泉」コーナー(RKB福岡放送)で熊入温泉が紹介されました!
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