食中毒に注意しましょう!

7月から9月にかけて、気温が高くなり細菌性食中毒が発生しやすい季節です。食中毒を防ぐためには、細菌などを食べ物に『つけない』、食べ物に付着した細菌を『増やさない』、食べ物や調理器具に付着した細菌やウイルスを『やっつける』という3つのことが原則となります。

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 洗う!分ける!

   ・食べ物に触れるときは、必ず手を洗う

   ・調理器具は肉魚用と生で食べる野菜用等に分ける

   ・食品の保管は密封容器に入れたり、ラップをかける

 

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 ●低温で保存!調理後すぐに食べる!

   ・食べ物は低温で保存

   ・生鮮食品やお総菜などは、購入後、できるだけ早く冷蔵庫に入れる

   ・調理後時間がたつと細菌がゆっくりと繁殖するので、早めに食べる

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 ●加熱処理!調理器具の殺菌!

   ・食品を十分に加熱して食べる

   ・食べ物の中心部を75℃で1分以上加熱して食べる

   ・調理器具は熱湯や台所用殺菌剤で殺菌する

 

 食中毒は簡単な予防法をきちんと守れば予防できますが、もし、お腹が痛くなったり、下痢をしたり、気持ちが悪くなったりしたら、かかりつけのお医者さんに相談しましょう。

 

 

    ※食中毒に関する詳しい情報は、下記ホームページ「政府広報オンライン お役立ち情報」をご覧ください。

     http://www.gov-online.go.jp/featured/201106_02/index.html

お問い合わせ先

健康増進課

TEL:
0968-43-0050
FAX:
0968-43-1164
Mail:
kenkoh@city.yamaga.kumamoto.jp

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