山鹿市地域おこし協力隊員を1名募集します!

山鹿市風景

 

 菊池川流域に広がる豊かな田園地帯を持つ山鹿市は、熊本県の北部に位置し、北は福岡県・大分県、東は菊池市、南は熊本市や玉東町、西は和水町にそれぞれ接しています。

 本市の北部は緑豊かな山林に覆われ、ここに源をなす岩野川、上内田川などの河川が菊池川に注ぎ、本市中央部を東から西へ貫流しています。本市の南部は菊池川流域を中心とした平坦地で、田園地帯が広がり、その中心部に市街地をなし、国道3号と東西に延びる国道325号・443号などの幹線道路網が放射線状に発達しています。気候は温暖であり、肥沃な土地に恵まれた豊かな自然と、歴史・伝統に育まれた文化の薫り高い地域です。

 

  市内には千年以上の歴史を持つ市街地の温泉や山里の温泉など5箇所に天然温泉があり、山鹿温泉郷と呼ばれております。菊池川流域には装飾古墳群が点在し、平成29年4月28日には菊池川流域のストーリー「米作り、二千年にわたる大地の記憶~菊池川流域「今昔『水稲』物語」~」が日本遺産認定を受けるなど古代文化の繁栄を今に伝えています。
 

 産業は農業が中心で、スイカ・メロン・お茶や栗の栽培が盛んです。8月には熊本県の三大火祭りとも云われる「山鹿灯籠まつり」が開催され、全国から30万人もの観光客が訪れます。工芸品では和紙と糊だけで作り上げられる国の伝統工芸品「山鹿灯籠」や、400年の歴史がある「来民うちわ」などが有名で、年間観光客(平成27年分)総入込客数は、4,041,902人(宿泊284,659人・日帰3,757,243人) です。

 

 しかしながら、若年層の都市部への転出と、少子化の進展により人口減少が続いています。また、人口減少に併せ、基幹産業である農業などの第1次産業の後継者不足が問題となっています。

  

 今後、超高齢化社会のさらなる進行により地域の活力はますます失われていく恐れがあることから、地域再生は喫緊の課題です。一方で、山鹿市は豊富な一次産業と年間65万人の来館者がある物産館など地域の歴史や文化などポテンシャルは決して低くないと考えています。    

 

 ひとりでも多くの方に「住んでみたい、住みたい、住み続けたい」と思っていただくための環境作りを行っていきます。 

 「人輝き飛躍する都市(まち) やまが」。これが山鹿市の将来都市像です。「人を創る」「経済を創る」「住み続けたいまちを創る」というまちづくりの基本姿勢を共有し、一緒にまちづくりに取り組んでいただく方を募集します。  

 

 山鹿市であなたの力を発揮してください。私たちはあなたという人財をお待ちしています。

鹿央物産館

 

1. 募集人員

 1人

 

2. 活動地域

 原則山鹿市内

 

3. 活動内容

 地域振興に関する業務(1人)
 山鹿市は、平成17年に山鹿市・鹿北町・菊鹿町・鹿本町・鹿央町の1市4町が合併して誕生しました。その中でも人口・世帯数ともに少ない鹿央地域において、「山鹿市地域おこし協力隊設置要領」に基づき、以下のような地域振興の活動に従事していただきます。

 

【鹿央地域】
(1) 物産直売所を活動拠点に、基幹産業である農業の活性化策(農産物の販路拡大など)の実施。
(2) 鹿央地域の地域づくり団体の活動支援。
(3) 市の活性化策(移住定住、観光振興、情報発信など)の推進。
(4) 地域活動に積極的に参加し、区長(嘱託員)、その他の諸団体と連携した地域課題解決のための支援活動。
(5) その他市長が必要と認める活動。
   
4. 募集対象

 次の要件をすべて満たす人とします。
(1) 総務省が作成している「特別交付税措置に係る地域要件確認表(平成29年4月1日現在)」「地域おこし協力隊員の地域要件について」に記載されている事項に該当し、採用後山鹿市に住民票を移して1年以上居住できる人。
※地域の詳細は、総務省「地域おこし協力隊」のホームページに掲載されている「特別交付税措置に係る地域要件確認表」等をご覧ください。
※委嘱を受ける前に、既に山鹿市内に定住・定着している人及び山鹿市に住民票を異動している人は除きます。

(2) 心身ともに健康で地域住民の皆さんとコミュニケーションが取れるとともに、地域活性化に意欲と情熱を持ち、地域活動に積極的に取り組むことができる人。

(3) 活動内容を積極的かつ誠実に企画・提案・実行できる人。

(4) パソコン操作(ワード、エクセル、パワーポイント、メール等)及びインターネット、SNS等の活用ができる人。

(5)普通自動車運転免許を有し、自家用車で活動できる人。(平成29年9月1日までに取得見込みを含む。)

 

5. 勤務時間

 1週間29時間、1日当たりの上限を7時間15分とします。

 

6. 委嘱形態

(1) 山鹿市地域おこし協力隊設置要領に基づき任用します。
(2) 委嘱期間は1年とします。ただし、年度途中に委嘱した隊員の委嘱期間は、当該年度の末日までとします。
(3) 隊員の任期は最長3年までとし、活動に取り組む姿勢及び成果を勘案して毎年度4月に更新を行います。

 

7. 報酬及び福利厚生等

(1) 報酬(月額)160,000円
(賞与はありません。※社会保険及び厚生年金、雇用保険に加入します。)
(2) 隊員が居住する住宅については、市が家賃を一部助成します。(活動拠点地域に居住していただくことがあります。)
(3) 引越し費用、水道光熱費等、生活に必要な費用は隊員負担です。
(4) 活動に伴う移動手段は隊員所有の自家用車です。車両借上料及びガソリン代として、市が月額20,000円を上限に助成します。
(5) その他、活動に必要な経費(備品、消耗品費、研修参加費等)について、予算の範囲内で市が負担します。

 

8. 応募方法

(1) 受付期間   
平成29年6月12日(月)から平成29年6月30日(金)まで
※下記(2)の応募書類を6月30日(金)必着でご郵送ください。
(2) 応募書類
◆ 山鹿市地域おこし協力隊応募用紙
※用紙は山鹿市のホームページからダウンロードしてください。また、連絡に使用するため、メールアドレス及び携帯電話番号をお持ちの方は必ず記載してください。
◆ 住民票の写し
平成29年6月12日以降に交付されたもの・コピー不可
◆ 運転免許証の写し
※選考結果に関わらず、応募書類は返却しませんのでご了承ください。
(3) 送付・問い合わせ先
〒861-0592 熊本県山鹿市山鹿987番地3
山鹿市役所 市民部地域生活課 「地域おこし協力隊」募集係
    電話:0968-43-1114  担当:平・阪本
    メールアドレス: chiiki@city.yamaga.kumamoto.jp
    山鹿市ホームページ: http://www.city.yamaga.kumamoto.jp/ 

 

9. 選考方法

書類及び面接による選考を行います。
(1) 第1次選考:書類審査
書類審査の上、結果を応募者全員に文書で通知します。(平成29年7月上旬予定)
   ※応募用紙の記載内容で書類選考を行いますので、できるだけ詳しく記載してください。
(2) 第2次選考:面接 (平成29年7月29日(土)予定)
第1次選考合格者は、面接による第2次選考を実施します。時間及び場所については、第1次選考結果通知時にお知らせします。(面接会場までの交通費等の経費は応募者の負担となります。)
※最終結果は、第2次選考後、第2次選考参加者全員に文書で通知します。

 

10.委嘱時期

  平成29年9月1日(金)を予定していますが、合格者の相談に応じます。
 

添付資料を見るためにはビューワソフトが必要な場合があります。詳しくはビューワ一覧をご覧ください。(別ウィンドウで開きます。)

お問い合わせ先

地域生活課(移住定住相談窓口)

TEL:
(市民総務係)0968-43-1114 (活動支援係)0968-43-1114
FAX:
0968-44-0373
Mail:
chiiki@city.yamaga.kumamoto.jp

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