八代市でフグによる食中毒が発生しました

 

 5月7日(月)、八代広域行政事務組合消防本部から八代保健所にフグによる食中毒の疑いで、八代郡氷川町在住の患者を熊本市内の医療機関に搬送し、入院している旨の連絡がありました。
 八代保健所が調査した結果、患者は、5月6日(日)の午後6時頃に知人からもらったフグを患者自身で調理して食べた後、呼吸困難等の症状を呈したため、熊本市内の医療機関に搬送され、現在も入院中であることが判明しました。
 八代保健所は、患者の症状がフグによる食中毒の症状と一致していること、フグの残品からテトロドトキシンが検出されたこと、患者を診察した医師から食中毒の届出があったことから、フグ毒による食中毒と断定しました。

 

 

~家庭でのフグ処理は大変危険です!~

 

●フグ毒(テトロドトキシン)は青酸カリの約千倍の毒性を持つ大変危険な自然毒です。

●フグは種類によっては身・皮・内臓に毒を持っています。そのため素人がフグを自ら調理することは非常に危険です。最悪の場合死亡するおそれがあるので、絶対にしないでください。

 

お問い合わせ先

健康増進課

電話番号:
0968-43-0050
ファックス番号:
0968-43-1164
メールアドレス:
kenkoh@city.yamaga.kumamoto.jp

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