ダニ媒介感染症にご注意ください【注意喚起】

 ダニ媒介脳炎について平成30年6月1日、厚生労働省より北海道旭川市において国内5例目発生が確認されたと注意喚起がありました。

 

ダニ媒介脳炎とは

 ダニ媒介脳炎は、ウイルスを保有するマダニに刺咬されることによって感染する疾患で、7日から14日の潜伏期間の後、発熱、頭痛、筋肉痛などの症状が出現し、髄膜脳炎に進展し死に至ることがあります。

 ダニ媒介脳炎は日本ではあまり知られていませんが、世界では決してまれな病気ではありません。

 日本では平成5年以降、北海道の一部地域においてダニ媒介脳炎ウイルスが分布していることが明らかにされています。

 

ダニ媒介感染症の予防対策


●森林や草地など、マダニが多く生息する場所に入る場合には、長袖、長ズボン、足を完全に覆う靴などを着用し、肌の露出を少なくしてください。
 

●野外活動後は、マダニに咬まれていないか確認してください。


●吸血中のマダニに気付いた際は、速やかに病院で処置を受けてください。
 

●マダニに咬まれた後に発熱等の症状があった場合には、病院を受診してください。

 

 

参照:厚生労働省ホームページ

添付資料を見るためにはビューワソフトが必要な場合があります。詳しくはビューワ一覧をご覧ください。(別ウィンドウで開きます。)

お問い合わせ先

健康増進課

電話番号:
0968-43-0050
ファックス番号:
0968-43-1164
メールアドレス:
kenkoh@city.yamaga.kumamoto.jp

このページについて、ご意見をお聞かせください

このページは見つけやすかったですか?
このページの内容はわかりやすかったですか?
このページの内容は参考になりましたか?