チブサン古墳

チブサン古墳

※現在、コロナウィルス感染拡大防止対策により内部見学を中止しております。

 内部見学再開については追ってお知らせいたします。

なお、熊本県立装飾古墳館(山鹿市鹿央町)に実物大のレプリカが展示されていますので、そちらもぜひご覧ください。
 

 

所在地   山鹿市城字西福寺

指定年月日 大正11年10月12日(国史跡)

墳形    前方後円墳

説明    古墳時代後期(6世紀)頃に造られた装飾古墳

 

 

チブサン古墳 墳丘(後円部から)

 

 

チブサン古墳の概要

 

 チブサン古墳は、古墳時代後期(6世紀)に造られたお墓です。

 古墳は前方後円墳で、その後円部の内部に割り石を積み上げて作られた部屋(石室-せきしつ)が造られています。その石室の奥に石の棺おけ(石棺-せっかん)が置かれてあります。

 石棺の壁には赤、白、黒の三色で、丸や三角、菱形などの図が描かれていています。正面の二つ並んだ円が女性の乳房に見えることから「チブサン」という名がついたと言われています。

 保存状態がとても良好で、熊本はもとより日本の装飾古墳を代表する古墳の一つとされます。

 

 

チブサン 案内

古墳のそばには説明板のほか、石棺、埴輪、石人のレプリカが展示されています。

 

 

※チブサン古墳内部をVRで見ることができます。下の外部リンクをクリックしてください。

お問い合わせ先

山鹿市立博物館

電話番号:
0968-43-1145
ファックス番号:
0968-43-1143
メールアドレス:
shakyo@city.yamaga.kumamoto.jp

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