平成25年4月1日から

マイバッグ利用推進の取組みを行っています!

 買い物に いつでも持ってこ マイバッグ 

★買い物には いつでも持っていこう 環境に優しいマイバッグ★ 

レジ袋削減の取組み趣旨
地球温暖化の抑制と循環型社会の構築に向けて、市民の方々が身近にできる取組みである「レジ袋の削減」を推進することにより、ごみの減量化や石油資源の消費抑制など、環境保全のための実践行動の促進を図ることが目的です。

レジ袋削減の効果                   

●ごみの減量化
 不要なレジ袋を断ることで、ごみの量を減らすことができます。
 家庭ごみにおけるレジ袋の割合は重量比で1%といわれています。
 『山鹿市の家庭ごみの総量9,446t(平成28年度実態調査より)の内、約95tがレジ袋になる計算です。』

●石油資源の消費抑制と費用
 レジ袋を減らすことで、貴重な資源である原油を大事に使うことができます。
 レジ袋1枚作製するのに、原料としておちょこ一杯(18.3ml)の原油が使われ、3円~5円(袋の強度によりそれ以上の物もある)の費用がかかるといわれています。

●地球温暖化の防止
 レジ袋の使用(生産から処理まで)により二酸化炭素(CO2)を排出しているため、レジ袋を減らすことで、CO2の排出量や燃やすごみを減らし、温暖化を防止することができます。

●使い捨てライフスタイルの見直し
 不要なレジ袋を断ることは、普段の生活の中でだれでもすぐに取組むことができます。
また、『使い捨てライフスタイル』から『資源を大切にするライフスタイル』へ見直すきっかけになります。


レジ袋削減に関する協定
 事業者と山鹿市(山鹿市レジ袋削減推進協議会)がA協定またはB協定を締結し、協働しながらレジ袋の削減に取組みます。

A協定レジ袋無料配布中止等の取組みによりマイバック持参率80%以上を目指し、レジ袋削減を推進します。

B協定マイバック持参を呼びかけ、レジ袋削減に向けた取組みによりマイバック持参率30%以上を目指し、レジ袋削減を推進します。

 ※レジ袋収益金が生じる場合は環境保全活動や地域貢献活動に還元します。

 

レジ袋削減取組み協定事業者の状況(平成31年3月現在)


A協定締結店舗(7店舗)

株式会社ゆめマート(ゆめマート山鹿店・ゆめマート東山鹿店)
鹿本農業協同組合(夢大地食菜館本店 ・夢大地食菜館米田店 ・夢大地食菜館三岳店)

マックスバリュ九州株式会社 (マックスバリュ山鹿店)
(株)プラザコンダクター  ふるさと市場


・B協定締結店舗
(15店舗)

協同組合 鹿本ショッピングセンター(ショッピングセンターリオ)

有限会社 フードサービスむらかみ

スーパーミカエル山鹿店

株式会社セブン-イレブン・ジャパン
山鹿大橋通店・山鹿坂田店・山鹿古閑店
山鹿嶋の本店・鹿本御宇田店・鹿本高橋店

株式会社 デイリーヤマザキ(デイリーヤマザキ熊本山鹿店)

鹿央物産館

道の駅鹿北小栗郷

あんずの丘あぷりぃ

JAファーマーズマーケット夢大地館

水辺プラザかもと

 

 

 

山鹿市におけるレジ袋削減に関する協定締結店舗を募集します。


1、取組み内容
 レジ袋削減の取組(無料配布の中止やレジでの声かけ等)にご賛同いただける事業者に、つきましては、協定締結申込書により市とレジ袋削減に関する協定に締結していただきます。
 また、協定締結店舗につきましては、環境に配慮したお店として、山鹿市のホームページ、広報などを通じてPRさせていただきます。

2、募集期間
 平成25年4月1日(月)から随時 (平日のみ 9:00~17:00)

3、応募方法
 各申請書等については、山鹿市役所環境課(山鹿市山鹿987番地3 山鹿市役所内)で受け取られるか、以下からダウンロードして記入後、環境課へご持参下さい。(FAX不可)
 

 

添付資料を見るためにはビューワソフトが必要な場合があります。詳しくはビューワ一覧をご覧ください。(別ウィンドウで開きます。)

お問い合わせ先

環境課

電話番号:
(環境政策係)0968-43-7211 (廃棄物対策係)0968-43-7211 (環境センター)0968-41-8686
ファックス番号:
0968-43-1170 (環境センターFAX:0968-41-8687)
メールアドレス:
kankyoh@city.yamaga.kumamoto.jp

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