菊池川流域日本遺産認定記念の特別展が開催されています

菊池川流域ニ千年の歴史展

 

 菊池川流域日本遺産の認定を記念した特別展が熊本県立美術館で開催されています。

 熊本県では初のお披露目となる国重要文化財「金烏の御旗(きんうのみはた)」ほか、国内最古の血判状である菊池武重起請文など、菊池一族に関連した貴重な品々をはじめ、一遍の後継者・他亜の肖像彫刻(玉名市願行寺蔵)、肥後国衆一揆で田中城を攻めた時の陣取図(辺春和仁仕寄陣取図)など、菊池川流域の至宝が一堂に展示されます。

 山鹿市からは、国重要文化財方保田東原遺跡出土品をはじめ、熊本県最古級の仏像である地蔵菩薩立像(康平寺蔵)など山鹿市ゆかりの貴重な資料を出品。
 

 今回の展示会は、菊池川流域日本遺産「米作り、ニ千年にわたる大地の記憶~菊池川流域「今昔『水稲』物語」の認定を記念して開催されるもので、国宝1件、重要文化財14件、熊本県指定文化財17件、市町村指定文化財7件をふくむ文化財が一堂に会するものです。菊池川流域の至宝の数々をこの機会にぜひご覧下さい。


 展示内容や関連イベント等、詳しくは熊本県立美術館ホームページをご参照下さい。
 

 

場所:熊本県立美術館(熊本市中央区二の丸2)

 

期間:令和元年7月19日(金) から9月1日(日)まで

 

休館日:月曜日休館。(ただし7月29日は「障がいのある方々のための鑑賞デー」として臨時開館、8月6日から18日までは連続開館)

 

開館時間:午前9時30分から午後5時15分まで(入館は午後4時45分まで)

 

入 館 料:大人 1000円、大学生800円(高校生以下は無料)

添付資料を見るためにはビューワソフトが必要な場合があります。詳しくはビューワ一覧をご覧ください。(別ウィンドウで開きます。)

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