PCB(ポリ塩化ビフェニル)を含有する機器等の適正処理について

 有害物質であるPCB(ポリ塩化ビフェニル)は、昭和30年代から40年代にかけて変圧器やコンデンサなどの受電機器を中心に広くしようされていましたが、カネミ油症事件を契機として昭和49年に製造禁止になりました。
 しかし、数万件に及ぶ測定例から、国内メーカーが平成2年(1990)頃までに製造した電気機器にはPCB汚染の可能性があることが知られています。

 PCBが含まれる廃棄物は、国が策定したPCB廃棄物処理基本計画に基づいて適正に処分されなければなりません。

 PCBが使用された代表的な電気機器は、次の3つになりますが、これ以外にも絶縁体としてPCBが使われた可能性がある機器もありますので、機器の詳細及び処分方法は下記のパンフレットでご確認をお願いします。

 〇PCBが使用された代表的な電気機器等
   (1)高圧変圧器
   (2)高圧コンデンサー
   (3)安定器(コンデンサーを内臓する業務用・施設用蛍光灯機器の安定器内に使用されています。)

 

【問い合わせ先】 熊本県環境生活部環境局循環社会推進課  TEL 096-333-2278

                          山鹿保健所                      TEL 0968-44-4121
 

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