「いつでも どこでも 誰にでも」心伝わるあいさつを推進しています

家族をイメージしたイラスト

◇ 山鹿市教育委員会では、「いつでも、どこでも、誰にでも心伝わるあいさつの推進」をキャッチフレーズに、保護者や地域の方々とともにあいさつ運動に取り組んでいます。

                      

 

主な取組

学校での取組例

○ 市長・教育長による巡回あいさつ運動の実施

 市長と教育長が市内の学校を朝から訪問し、児童生徒や地域の方々とともに、あいさつ運動を展開しています。

 

   あいさつ運動の様子1

 

 ○ 学校独自でのあいさつ運動の実施

 校門の前で、先に登校してきた班の子どもから、次に登校してきた班の子どもにあいさつを引き継ぐ「リレーあいさつ」や、校門一礼等

 

あいさつ運動の様子2 あいさつ運動のマスコット あいさつうんどうの様子3

               ※手作りマスコットキャラクター   

 

地域での取組例

 ○ 全市あいさつ運動(毎月1日・15日)を展開

 交通指導員をはじめ、多くの地域の方々や保護者によりあいさつ運動が行われています。このような取組を通して、爽やかなあいさつを交わす雰囲気が醸成されています。

 

山鹿市教育委員会の取組例 

 ○ 「いつでも、どこでも、誰にでも心伝わるあいさつの推進」を「学校教育指導の重点」に明確に位置づけ

 ○ 学校教育指導室による広報あいさつ運動の実施

 「早寝、あいさつ、朝ごはん運動」

 原則として、毎週月・金曜日に広報車で市内の学校を巡回し、あいさつ運動を展開しています。

 

 

◇ 気持ちのよいあいさつを進んで交わす習慣は、人間関係を育て、子どもたちが安心して楽しい学校生活を送る土台づくりにもつながります。また、地域の方々とのあいさつを大切にすることで、地域との結びつきも強くなると考えています。

 

 これからも、山鹿市立小中学校では、保護者や地域の方々と連携し、「いつでも、どこでも、誰にでも」気持ちのよいあいさつを進んでできる子どもたちを育んでいきます。

 

お問い合わせ先

教育委員会 教育総務課

電話番号:
0968-43-1638
ファックス番号:
0968-43-1218
メールアドレス:
ksoh@city.yamaga.kumamoto.jp

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