迫田さん(カフェレストラン経営)

迫田さんの写真

魅力はなんといっても人!
温かな人情に
支えられています。

 

カフェレストラン経営
迫田康弘さん

街中での暮らしについてききました

店舗外観と街並みの写真

豊前街道沿いにある築約250年の米蔵を利用した、イタリアン・カフェレストラン「ラララカフェ」。オーナーの迫田康弘さんは熊本市出身。ホテルでの修行を経て、「自分の店を持ちたい」という夢を叶える際に選んだのは、山鹿の地。平成25年5月、豊前街道沿いに同店をオープンしました。

「下町惣門と呼ばれるこの界隈は、昔ながらの風情ある町並みが残っていて、まるで小京都。以前から大好きだったので、どうしてもここで店をやりたかったんです」と迫田さん。とはいえ新天地で店をオープンすることに大きな不安も抱えていましたが、地元の人たちの優しさに助けられたと言います。

「近所は老舗商店も多いので職人気質でとっつきにくいかな、と思っていたのですが、全くの取り越し苦労でした(笑)。みなさんとても優しくて、オープン準備の際には台車を貸してくれたり、家具を運ぶのを手伝ってくれたり、予約をとってきてくれたり、とてもお世話になったんですよ」。

店内と入口の写真

迫田さんは下町商店街の商店主らが中心となって活動する「下町惣門会」にも参加し、地元商店と積極的に交流しています。

「商店主さんたちは商売の大先輩、学ぶところが多く勉強になります。老舗の麹屋さんや日本酒の酒造元とコラボレーションしたメニューやイベントも実施しています。この店を通して山鹿のよさを多くの人に知ってもらいたいですね」。

最後にこれから移住や商売を考えている方へのアドバイスを伺いました。

「山鹿の魅力はなんといっても人!地元のみなさんが温かく受け入れてくださるので、何も心配はいりません。また、訪れる観光客も多く、京都に負けないほど情緒豊かな街並みは、商売をするのにもおすすめです」と力強く話してくださいました。

お問い合わせ先

地域生活課(移住定住相談窓口)

電話番号:
(市民総務係)0968-43-1114 (活動支援係)0968-43-1114
ファックス番号:
0968-44-0373
メールアドレス:
chiiki@city.yamaga.kumamoto.jp

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