山鹿市ってどんなところ?

 

位置

山鹿市は、平成17年1月、山鹿市・鹿北町・菊鹿町・鹿本町・鹿央町が合併して誕生しました。熊本県の北部に位置し、福岡県や大分県と接しています。北部は緑豊かな山林に覆われ、南部は東から西へと流れる菊池川流域を中心とした田園地帯が広がっています。

山鹿市中心部から熊本市中心部へは車で約45分、福岡市中心部へは高速道路利用で約70分と便利な町です。

豊かな自然環境のもと、良質な温泉、古代から近代に至る歴史・文化遺産、伝統工芸、伝統芸能、豊富な農林産物などが本市の自慢です。

気候

 年間平均気温が16℃と比較的温暖であり、山間部を除くと一年を通じて積雪はほとんどありません。

年間平均気温 16.0℃

月平均気温 最高26.9℃(7月)、最低4.8℃(1月)

平均降水率 138mm/月

(山鹿市消防本部調べ)

 

 山鹿のおいしさ四季折々

 山鹿市は北部の山すそを中心とした中山間地域、南部の菊池川流域に広がる水田・畑作地域に分かれ、それぞれ地域の特性を生かした農産物の生産が盛んです。

自然と調和した農業環境で収穫された農産物は全国にも出荷され、新鮮でおいしいとたいへん好評です。

また、安心安全な食品が何よりも求められる今、注目を集めているのが地域の「直売所」です。地元で育った新鮮な野菜や果物が農地から直接売り場に並びます。しかもその品揃えは消費者をうならせるほど。山鹿に暮らしながら四季折々の食材をぜひ味わってください。

【特産品】

・農産物(米、スイカ、イチゴ、茶、栗、筍、キンカン)

・山鹿灯籠もなか、山鹿羊羹

・地酒、菊鹿ワイン

・ヤマメ、マス

・八十八パン(地元産のお米を使った新食感のパン)

山鹿市のお買物情報はコチラ

 温泉

 県下一の湧出量を誇る山鹿温泉。その湯量の多さに江戸時代には「山鹿千軒たらいなし」とうたわれるほど賑やかだったといいます。今でも、山鹿温泉、熊入温泉、平山温泉、菊鹿温泉、鹿本温泉の5つの温泉を合わせて宿泊施設が40軒、家族湯・公衆浴場も数多く点在しています。

入浴料金は施設によって異なりますが、料金が安い施設では150円で良質な温泉が楽しめるところもあります。早朝から営業している温泉も多いので、朝から温泉に浸かって出勤するといった優雅な暮らしも実現できます。

山鹿市の観光情報はコチラ

 山鹿灯籠

 手漉きの和紙と糊だけで作られる「山鹿灯籠」は、平成25年12月に「国指定伝統的工芸品」の指定を受けました。毎年8月15・16日に開催される「山鹿灯籠まつり」では、「奉納灯籠」や金灯籠を頭に掲げた女性たちが優雅に舞い踊る「千人灯籠踊り」が披露され、幾重にも重なる灯りの輪が、見る人を幻想的な世界へと誘います。

山鹿灯籠まつりについてはコチラ

 生活環境

交通

山鹿に住むなら車がおすすめですが、公共交通機関でも熊本市や近隣の玉名市(JR新玉名駅等)とつながっており、通勤や通学で使う方も数多くいます。

なお、路線バスのバス停から500m以上離れた地域にお住まいの方については、どなたでも予約制で「あいのりタクシー」という乗り合いタクシーをご利用いただけます。曜日は限られていますが、対象地域の自宅から山鹿・鹿本市街地へ直接行くことができるのでたいへん便利です。

【運行日】月曜日~土曜日(一部の地域においては火曜日と金曜日)

あいのりタクシーについてはコチラ

交通環境についてはコチラ

 

お買物

市内全域に大小さまざまなショッピングセンターやスーパーがあり、日常の買物環境は充実しています。直売所は5ヶ所もあり、新鮮な野菜を毎日買うことができるという贅沢さです。熊本中心部へは車で約45分、福岡市中心部へは高速道路利用で約70分で行くことができるため、繁華街での買物も気軽にできます。

ショッピングセンター4軒、スーパーマーケット6軒、ディスカウントストア3軒、ホームセンター4軒

ドラッグストア4軒、家電量販店4軒   お買物環境についてはコチラ

 

医療環境(病院)

市内には緊急時に対応できるヘリポートを備えた総合病院をはじめ、内科、外科、小児科など約60の医療施設が集積しており、日曜・祝日には当番医が対応するなど、充実した医療環境が整っています。 医療環境についてはコチラ

 

情報環境

市内全域で光ブロードバンド環境が整っています。中心市街地では、無料wi-fiスポットが増えてきています。

 

住まい

アパートや戸建住宅の物件情報については、まずは市内の不動産業者が多くの物件を取り扱っています。

また、市では空き家登録物件をホームページで紹介する空き家バンク制度を開設しています。ただし、空き家物件が見つかっても、痛み具合次第である程度の補修が必要になる場合があります。

住まいの情報はコチラ

 子育て・教育環境

子育て支援センターでは、育児不安などについての相談、指導、特別保育を実施したり、子育てサークル支援を行ったりと地域全体で育児支援を行っています。

その他、子ども総合相談窓口を設置しており、新生児から18歳までの子どもや家族を対象に、子育てに関するあらゆる相談に専門の相談員が応じます。

・子ども医療費助成・・・新生児から18歳までの医療費(自己負担分)の助成を行っています。

・多子世帯支援事業・・・3歳以上の子どもが同時に保育園に入園している場合、第3子以降の子どもの保育料は無料です。また、同時に入園していなくても、第3子以降で3歳未満児の保育料は無料です。

・その他支援体制・・・乳幼児全戸訪問事業、病後児保育事業、ファミリー・サポートセンター事業など、さまざまな子育てに関する事業があります。

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保育園・幼稚園

・市内には保育園24園、幼稚園2園、認定子ども園1園があり、待機児童の数はゼロとなっています。

公立保育園8園、私立保育園16園

・受入年齢0歳~就学前 ・開所時間 7:30~18:30又は19:00

※延長保育は16園、一時保育は8園で実施しています。  

公立幼稚園2園、認定子ども園1園

・受入年齢3歳~就学前 ・開所時間 9:00~14:00

保育園・幼稚園の一覧はコチラ

小学校・中学校

市内には、小学校17校、中学校6校があり、それぞれの学校で特色ある教育活動が展開しています。

また、仕事などで保護者が自宅にいない児童に対しては、各学校の授業終了後に適切な遊びや生活の場を提供して子どもの健全育成をはかる「放課後児童クラブ」が小学校区単位で設立されています。

小中学校の一覧はコチラ

高校

公立高校3校、私立高校1校があり、大学等へ進学をめざす普通学科、専門の知識技術取得をめざす商業、工業、農業科の専門学科が市内にそろっています。

 

 

添付資料を見るためにはビューワソフトが必要な場合があります。詳しくはビューワ一覧をご覧ください。(別ウィンドウで開きます。)

お問い合わせ先

地域生活課(移住定住相談窓口)

電話番号:
(市民総務係)0968-43-1114 (活動支援係)0968-43-1114
ファックス番号:
0968-44-0373
メールアドレス:
chiiki@city.yamaga.kumamoto.jp

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