平成28年10月11日(火曜日)

様子

本日11日(火)は、ブラジル・サンパウロ市在住の”栗原章子”さん(菊鹿町山内出身・日系三世)が、

4月の熊本地震による故郷の被害調査とお見舞いにお見えになりました。

ドバイ経由で27時間も要したそうです。

ご兄弟・姉妹4人ご健在のようですが、日本語教師として一番堪能な章子さんが代表でお見えになりました。

今も、”栗原”と日本語名をお持ちで、日本・熊本・故郷への思いは大きなものがあります。

少しの時間でしたが、”八千代座”・灯籠民芸館”・”さくら湯”、そして、昼食を共にしました。

ふるさとの風情や人情に少しでも触れられ、とても喜んでいただきました。

また、せっかくお出でになったので、菊鹿町山内にもお連れし、ふるさとの地に足をつけられ、

大変感無量であったと思います。

 

※写真は、灯籠民芸館で灯籠娘なりきり体験をされたときの様子です。

 

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