妊娠・出産・育児休業を理由とした保育施設の入所申込の取扱いについて

 山鹿市では、平成30年度まで、妊娠・出産(育児休業中の方を含む)を理由として保育施設を利用される際、上のお子さんの入所が可能な時期を出産前3ヶ月~出産後1年間とし、下のお子さんが満1歳となる翌月以降は、下のお子さんの保育施設入所申込のうえ、保護者の方には仕事復帰・求職活動等をしていただいていました。

 しかしながら、保育職員の状況等により、在園児の弟・妹を含め、0歳児の入所受け入れが大変困難な保育施設が複数あること、上のお子さんの保育施設利用継続のため、育児休業を短縮される保護者がおられることから、山鹿市では制度の見直しを行いました。それにより、平成31年度(令和元年度)より、書類提出により保育を必要とする理由が認められる場合、満1歳となられたお子さんの入所申込がなくとも、上のお子さんの継続理由を認めることとします。

 また、これに伴い、保育時間(保育必要量)の見直し等も行いました。

 詳しくは下記をご覧ください。

兄・姉の継続利用

可能期間

母の保育

必要理由

保育必要量 提出書類

妊娠・出産に係る

児童(弟・妹)の

新規入所申込

兄・姉の継続利用

可能期間の例

(出産(予定)日:

2019年7月15日

の場合) 

産前3ヶ月~産後1ヶ月

(月単位)

在園児の

弟・妹の

妊娠、出産

標準時間

または

短時間

母子手帳

写し

不要

2019年4月1日

~10月31日

産後4ヶ月~産後1年

(月単位)

在園児の

弟・妹の出産

短時間

2019年11月1日

~2020年7月31日

産後1年以降

自営業等の

就労・

病気療養等

標準時間

または

短時間

就労証明書・

診断書等

不要

(家庭内保育を

しながらでも可)

2020年8月1日~
産後1年~3ヶ月間 求職活動 短時間

求職活動

専念申立書

2020年8月1日

~2020年10月31日

産後1年以降~

育児休業期間

育児休業

(父も可)

短時間

育児休業中である

ことがわかる

就労証明書

不要

(職場復帰月

1ヶ月前から利用可)

2020年8月1日~

※産前3ヶ月~産後3ヶ月の標準時間から、産後4ヶ月以降の短時間への切り替え手続きは不要です。切り替え完了後、変更通知書にてお知らせします。

※産後4ヶ月~1年の期間の方で、家庭内保育をしながらの自営業就業や、病気療養等により、短時間ではなく標準時間の利用を希望される場合、就労証明書等の保育必要理由を証明する書類の提出が必要となります。変更通知書の受け取り後、子ども課にお問い合わせください。

お問い合わせ先

教育委員会 子ども課

電話番号:
0968-43-1514
ファックス番号:
0968-43-1218
メールアドレス:
kodomo@city.yamaga.kumamoto.jp

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