風しんに注意してください【注意喚起】

 現在、関東地方において風しんの届出数が大幅に増加しています。

 

 風しんの最新発生報告数は国立感染症研究所感染症疫学センターのホームページで確認することができます。

 

風しんとは 

 風しんは、感染力が強く、飛沫感染によって人から人に感染する急性のウイルス性発しん感染症です。潜伏期間は14日~21日で、主な症状は発熱、発しん、リンパ節腫脹などですが、まれに脳炎や血小板減少性紫斑病を合併するなど、入院加療が必要になることもあります。

 また、妊娠20週頃までの妊婦が風しんウイルスに感染すると、出生児が「先天性風しん症候群(CRS)」を発症し、難聴・白内障・先天性心疾患などの病気をもって生まれてくる可能性があります。

 詳しくは、風しんについて(厚生労働省ホームページ)をご覧ください。

 

風しんの予防

 風しんの予防には、予防接種が最も有効です。

 風しんの予防接種歴を確認し、予防接種を2回接種していない方、または接種歴が不明な方は予防接種を検討してください。

 

妊婦の風しん感染予防について 

 妊婦への風しん感染を予防するため、特に

 (1)妊婦の夫、子ども及びその他の同居家族

 (2)10代後半から40代の女性(特に妊娠を希望する方または妊娠する可能性の高い方)

 は、任意で風しんの予防接種を受けることについて、ご検討ください。

 ※風しんの予防接種を受けた方または風しんに対する抗体が陽性であると確認ができている方は除きます。

山鹿市では、赤ちゃんの先天性風しん症候群を予防するため、風しん抗体価が低い方を対象に風しん予防接種費用の助成をしています。詳しくは「平成30年度風しん予防接種費用助成のお知らせ」をご覧ください。

 熊本県では、無料で風しん抗体検査が受けられます。詳しくは「風しん抗体検査が実施されています」をご覧ください。

 

お問い合わせ先

健康増進課

電話番号:
0968-43-0050
ファックス番号:
0968-43-1164
メールアドレス:
kenkoh@city.yamaga.kumamoto.jp

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