小児がんについて

こどもの死亡原因は、4歳までは先天異常が1位ですが、それ以降は事故などの病死以外の原因を除けば、がん(悪性新生物)が死亡原因の1位です。

 

「小児がん」は、小児(0~14歳まで)のさまざまながんの総称です。わが国では、年間2,000人から2,500人の子どもが小児がんと診断されています。子どもの10,000人に約1人の割合です。

 

 小児がんの子どもたちの約8割が治癒して成人するようになりました。それでも、成人のがんとは異なる課題も多く、正しい知識を持ちいち早く診断と治療につなぐことが重要です。

 

下記のサイトでは、小児がんの専門病院や生活・療養に関することなど小児がんに関する様々な情報が掲載されております。

 

国立がん研究センター小児がん情報サービス

 

 

医療関係者向け情報

「小児がん診断ハンドブック」は、東京都で配布している小児がんの子どもを診断するためのハンドブックです。「第2回小児がん拠点病院連絡協議会」にて全国での活用について検討されました。小児がんの初発症状を分かりやすく紹介し、実際の患者さんに近い症状を提示しています。特に小児科を中心とした診療や病院の先生にお勧めのハンドブックです。

 

「小児がん診断ハンドブック」

 

 

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