【医療機関のおしらせ】 新型コロナウイルスワクチン接種について

 新型コロナウイルスワクチンに関する、医療機関の皆さまへの情報提供のためのページです。

 

新型コロナワクチンの接種を行う医療機関となるには

  接種委託医療機関となるには、次のような手続きを行っていただきます。

 

集合契約への参加(委任状の提出)

   ・集合契約への参加方法 

   ・集合契約とりまとめ団体のリスト 
  

◎V-SYS(ワクチン接種円滑化システム)への初期登録

   ・V-SYS初期登録方法(4.20更新

   ・V-sys初期登録方法のFAQ 

 

 

ワクチン接種の実務について

 

必要な備品の準備

 接種を行う医療機関で準備するものと、国またはワクチンメーカーが提供するものがあります。詳細は以下PDFをご覧ください。

  ・物品の準備(3月22日更新)  

 

  

ワクチン接種の進め方

 基本型接種施設から受け取ったワクチンを、各医療機関で接種します。大まかな流れは、下記PDFの通りです。

   ・ワクチン入手~入手後の手続き(4.20更新) 

   ・接種の進め方 

     

 ワクチン接種の際に使用する予診票を確認する際の注意点については、下記PDFをご覧ください。

   ・予診票の確認のポイント(3月26日版) 

 

  

外国人への対応について

 下記リンク先で、17か国の外国語に翻訳された予診票・説明書・接種のお知らせが公開されています。適宜ご利用ください。

  ・厚生労働省「外国語の新型コロナワクチンの予診票等」(外部リンク)

  

 厚生労働省が作成したやさしいにほんごの資料を下記に掲載します。

  ・ワクチンを打(う)ってもらうときにあなたに質問(しつもん)すること 

  ・接種(せっしゅ)のおしらせ 
  ・ファイザーワクチン説明書(せつめいしょ) 
   

 

副反応報告について

 ・接種後の副反応などの症状に対応できるよう、予め救急用品等の準備を行います。

 ・接種を行った方には、リーフレット等を活用して、副反応に関する情報等を提供します。

 ・接種直後に何らかの症状が生じた方だけでなく、接種後に副反応を疑って受診をされた方についても、まずは、接種医やかかりつけ医など、身近な医療機関で診療をお願いいたします。

 ・副反応疑い報告と評価の流れ 

 また、日本アレルギー学会から、新型コロナウイルスワクチン接種に伴うアナフィラキシー等の管理・診断・治療の指針が公表されていますので、下記に掲載します。

   日本アレルギー学会 新型コロナワクチン接種重度過敏症の管理・診断・治療(3.12改訂) 

 

 副反応を疑う事例のうち一定のものについては報告の必要があります。詳しくは、下記リンクをご参照ください。

 ・厚生労働省「予防接種法に基づく医師等の報告のお願い」(外部リンク)

 ・厚生労働省「医師等の皆さまへ~新型コロナワクチンの副反応疑い報告のお願い~」(外部リンク)

 

 

 

新型コロナワクチンの接種に係る費用請求について

 請求に当たっては、次の内容を確認し、当該接種を行った日が属する月の翌月10 日まで(ただし、行政機関の休日に当たる場合は、翌営業日まで。)に提出してください。

 

(1)山鹿市への請求

 「新型コロナワクチン接種に係る費用の請求及び受領に関する届(口座振替申出書)【初回請求時のみ】・請求書・接種券等を貼付した予診票【医療従事者分は、接種券付き予診票】(原本)」を山鹿市新型コロナワクチン接種事務処理センター へ提出してください。

 

 必要書類

  請求時に次の1~3の必要書類をご準備いただき、「山鹿市新型コロナウイルスワクチン接種対策室(山鹿健康福祉センター内)」までご提出ください。

 

 1.新型コロナワクチン接種に係る費用の請求及び受領に関する届(口座振替申出書)【初回時のみ提出】

 2.請求書 (※ V-SYSから出力できます。)

 3.接種券等を貼付した予診票(原本) 

   ※ ただし、医療従事者分については、接種券付き予診票(原本)を送付してください。

 【様式】新型コロナウイルスワクチン接種に係る費用の請求及び受領に関する届(口座振替申出書)

  

提出先

 山鹿市新型コロナウイルスワクチン接種対策室(山鹿健康福祉センター内)
 〒861-0531  山鹿市中578番地

 

 

(2)山鹿市以外の市町村への請求

 山鹿市以外の市町村への請求(対象者の住民票所在地が山鹿市外の方)については、「請求総括書・市区町村別請求書・接種券等を貼付した予診票【医療従事者分は、接種券付き予診票】(原本)」を熊本県国民健康保険団体連合会(国保連)へ提出してください。

 

必要書類

 請求時、必要書類をご準備いただき、「熊本県国民健康保険団体連合会(国保連)」までご提出ください。

  1.請求総括書

  2.市区町村別請求書 ※V-SYSから出力できます。

  3.接種券等を貼付した予診票(原本) 

   ※ ただし、医療従事者分については、接種券付き予診票(原本)を送付してください。

  【記載例】請求総括書  【記載例】市町村別請求書

 

提出先

  〒862‐0911  熊本市東区健軍2目4番10号(市町村自治会館内)

   熊本県国民健康保険団体連合会(国保連)

  

参考資料   

ワクチン円滑化システム(V‐SYS)を使用した新型コロナウイルスワクチン接種費用の請求書の作成方法について(厚生労働省 通知)

 

 

 

時間外・休日の接種費用の請求について 

 

 【概要】

 コロナワクチンの接種について、時間外・休日に接種を実施した場合に接種費用の上乗せを行うもの。令和3年4月1日以降に実施した接種が対象。

  〇時間外:2,070円 → 2,800円(730円上乗せ)

  〇休日:2,070円 → 4,200円(2,130円上乗せ)

 

 令和3年12月4日までとされていた時間外・休日加算の適用期間は、令和4年9月30日まで延長されました。

 12月1日以降は、原則、新様式の予診票において、接種費用と一体的に時間外・休日加算の請求をしてください。旧様式で請求を行う場合には、従来通り、別途「請求書・実績報告書」をご提出をお願いいたします。

 

 なお、個別接種促進のための支援事業に係る請求及び実績報告は、別途、熊本県が受け付けます。

 

 〇提出物

【新様式の場合】

時間内・時間外・休日の接種件数をV-SYSから出力される「市区町村別請求書」に入力し、予診票と併せて市へ提出してください。

・12月1日以降に新様式の予診票を使用して接種した場合、時間外・休日加算は、接種費用と同様に、山鹿市に住民票を有する方については山鹿市が、それ以外の方は国保連合会へ請求いただき、国保連合会から支払いが行われます。

 

 【旧様式の場合】

 

・(様式1)コロナウイルスワクチン接種の時間外及び休日対応に係る請求書 

・(様式2)新型コロナウイルスワクチン接種の実績報告書

 

【旧様式の場合の請求書・実績報告書様式】

・(様式1・2)請求書・実績報告書(12月1日以降 入力用)

 

・(様式1・2)請求書・実績報告書 (10月3日~11月30日接種分 入力用)

 

・(様式1・2)請求書・実績報告書 (8月1日~10月2日接種分 入力用)

 

(様式1・2)請求書・実績報告書 (4月~7月接種分 入力用)

 

 

【参考資料】

6月23日付厚生労働省健康局健康課予防接種室事務連絡「新型コロナウイルスワクチン接種対策費国庫負担金の取扱いについて」(PDF)

時間外・休日の定義(PDF)

請求書・実績報告書(エクセル)の入力について(PDF)

 

 

 

熊本県新型コロナウイルスワクチン個別接種促進事業費補助金

 熊本県では新型コロナウイルスワクチンの効果的・効率的な接種を進める観点から、医療機関(病院・診療所)が実施する個別接種に関するワクチン接種及び接種体制確保の費用を補助します。

 

 個別接種促進事業費補助金の申請から額の確定までの流れ

 

 熊本県ホームページ 

 

〇問い合わせ先(申請受付窓口)【8月2日(月曜日)から】

   熊本県新型コロナワクチン個別接種補助金コールセンター

    住所:〒862-0954熊本市中央区神水1丁目3-1 ヨネザワ熊本県庁前ビル4階

    窓口:熊本県コロナワクチン個別接種補助金受付窓口

    電話:096-385-8070

    Fax:096-385-8077

    受付時間:平日の9時00分から17時00分まで

 

 

 

 旧様式の予診票を使用して接種した場合、時間外・休日加算は、従来どおり被接種者の住民票所在地によらず山鹿市が支払いを行います。

お問い合わせ先

健康増進課

電話番号:
0968-43-0050
ファックス番号:
0968-43-1164
メールアドレス:
kenkoh@city.yamaga.kumamoto.jp

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