募集内容
| 農業委員 | 農地利用最適化推進委員 |
| 募集人員 | 14人 | 19人 |
| 任期 | 令和9年1月15日(金曜日)から令和12年1月14日(月曜日)まで | 委嘱日(令和9年1月15日(金曜日)以降)から令和12年1月14日(月曜日)まで |
| 身分 | 山鹿市の特別職の非常勤職員(地方公務員法第3条第3項第2号の規定による) |
| 職務内容 | 〇 農地の権利移動や転用に係る許認可業務(毎月の農業委員会総会にて審議)
〇 農地等の利用の最適化の推進 ・ 担い手への農地の集積・集約化 ・ 遊休農地の発生防止、解消 ・ 農業への新規参入の促進 (概ね隔月開催の農業委員・農地利用最適化推進委員合同会議にて協議)
〇 各種研修会等への参加や現地調査・農業者との調整など | 〇 農地等の利用の最適化の推進 ・ 担い手への農地の集積・集約化 ・ 遊休農地の発生防止、解消 ・ 農業への新規参入の促進 (概ね隔月開催の農業委員・農地利用最適化推進委員合同会議にて協議)
〇 各種研修会等への参加や現地調査・農業者との調整など |
| 委員報酬 | 月額2万9千円(別途、活動実績に応じた加算あり) |
| 推薦・応募資格 | 農業に関する識見を有し、農地等の利用の最適化の推進に関する事項、その他の農業委員会の所掌する事項に関し、その職務を適切に行うことができる者 | 農地等の利用の最適化の推進に熱意と識見を有する者 |
ただし、次のいずれかに該当する者は候補者となることができません。 ・ 破産手続開始の決定を受けて復権を得ない者 ・ 拘禁以上の刑に処せられ、その執行を終わるまで又はその執行を受けることがなくなるまでの者 ・ 山鹿市暴力団排除条例に規定する暴力団員、または暴力団もしくは暴力団員と密接な関係を有する者 |
| 選考方法及び任命の要件 | 農業委員候補者選定委員会による選考後、議会の同意を得て市長が任命します。
※ 選考にあたっては次の要件があります。 ・ 委員の過半数が認定農業者であること ・ 農業委員会の業務に関し利害関係を有しない者を1人以上含めること ・ 青年や女性の登用に配慮すること | 農地利用最適化推進委員候補者選定委員会による選定後、農業委員会が委嘱します。 |
推薦・応募方法
次の提出書類を持参するか郵送してください。応募様式は7月1日(水曜日)から農業委員会事務局及び各市民センター窓口にも据え置くほか、市ホームページにも掲載します。
・ 農業委員または農地利用最適化推進委員の推薦・応募書類
・ 推薦を受ける者、または応募する者の住民票(発行後3カ月以内の本籍が記載されているもの)
・ 農業委員の推薦を受ける者、または農業委員に応募する者が認定農業者である場合、あるいは所属する法人が認定農業者である場合は、農業経営改善計画認定書等の認定農業者であることを証明する書類の写し
※ 農業に関する多様な意見を求めるため、青年委員、女性委員の登用を推進します。
※ 農業委員・農地利用最適化推進委員の両方に応募することはできますが、兼務はできません。
受付期間
8月3日(月曜日)から8月31日(月曜日)まで【必着】
※持参される場合は,市役所開庁日の午前9時から午後5時までに提出してください。
書類の提出先及び問合せ先
山鹿市農業委員会事務局 〒861-0592 山鹿市山鹿987番地3(市役所本館2階)
電話:0968-43-1614
応募(推薦)書類のダウンロードはこちらから
募集要項
農業者で農業委員の推薦を受ける方
非農業者(中立委員)で農業委員の推薦を受ける方
農業委員に応募する方(農業者/非農業者共通)
農地利用最適化推進委員の推薦を受ける方(農業者/非農業者共通)
農地利用最適化推進委員に応募する方(農業者/非農業者共通)