「ヘルプマーク」「ハートフルパス」を知ってください(配慮をお願いするサイン)
熊本県では、ヘルプマークやハートフルパスなど、やさしいまちづくりに関する取組を行っています。
ヘルプマーク・ハートフルパスは、思いやりのサインです
ヘルプマーク
ヘルプマークは、周囲に配慮を必要としていることを知らせるマークです。同じ趣旨のヘルプカードもあります。
例えば、人工関節を使用している人、難病をお持ちの人、内部障がいや発達障がいのある人など、外見からは分からなくても援助や配慮が必要な場合があります。
ヘルプマークを見かけたら、バスや電車内では席を譲る、困っているようであれば声をかけるなど、思いやりをもって対応していただくようお願いします。

ヘルプマーク(ストラップ型)とヘルプカード
ハートフルパス
ハートフルパスは、障がい者等のための駐車場の利用者証です。
例えば、車いすを利用されている人、難病をお持ちの人、妊産婦など、移動に配慮が必要な人は、障がい者等のための駐車場を利用することで、安心して通院やお買い物などができます。
ハートフルパスの対象となっている駐車場は、必要な人が利用できるよう、思いやりをもった対応をお願いします。

ハートフルパス(有効期限なし(緑)と有効期限あり(オレンジ))
ヘルプマーク・ハートフルパスの交付
ヘルプマーク及びハートフルパスは、福祉課(8番窓口)及び熊本県の各保健所で申請をすることで、無料で交付が受けられます。
電子申請及び郵送での申請もできます(別途、物品を郵送するための切手代がかかります。)。詳しくは、山鹿市福祉課0968-43-0052にお尋ねください。
ヘルプマークについて(熊本県ホームページ)
(外部リンク)
ハートフルパスについて(熊本県ホームページ)
(外部リンク)