【健幸都市宣言事業】「山鹿市」×「京都産業大学」共同実証研究事業に伴う市民の協力者募集について
山鹿市と京都産業大学は、大学創設者の荒木俊馬氏が本市出身であるというご縁から、包括連携協定(2014年)を締結し、教育分野を中心に交流を重ねています。
今回の研究事業は、大学が有する学術的知見を地域と共有し、社会に還元することを目的としており、温泉入浴や日常の生活習慣が心身の健康状態にどのように関係しているかを、簡易的な身体測定やアンケート等を通じて把握するものです。得られた結果は、参加者本人へフィードバックして健康増進に活用いただくとともに、今後の健康施策や研究活動に役立てていくことで「健幸なまち山鹿」の実現を目指します。
市民の皆様のご協力をお願いします。
ご協力いただける方は、期間中に会場へお越しいただきますようお願いします。
■調査期間:2026年2月16日(月曜日)~20日(金曜日)
■場所:さくら湯・山鹿市民交流センター
■対象:40歳以上の方
※妊娠中・生理中の方、抗生物質(ここ2週間)を使用している方は対象外となります。
■内容 (1)採尿・採便
(2)握力、歩行速度等の簡易的な身体測定
(3)アンケート調査
■募集:200人(週一回以上の温泉習慣有100人・温泉習慣なし100人)
※詳細は、添付資料を確認ください。