この度、令和8年度(2026年度)から令和15年度(2033年度)の8年間を期間とする第3次山鹿市総合計画を策定しました。
総合計画とは、まちづくりの基本方針であり、本市の将来像を描き、その実現のために必要な取り組みをまとめたまちづくりの羅針盤となる最上位計画です。市民、行政、事業者が同じ方向を向き、力を合わせて本市の未来をつくるための共通の行動指針として定めたものです。
未来ビジョン
本市の目指すべき未来ビジョンを「ずっと 住みたい 健幸都市 やまが」と定めました。未来ビジョンは、これから先に起こるさまざまな変化に柔軟に対応しつつ、私たち自身が「こんなまちにしたい」という思いを持って行動し、理想の未来を築いていくための地図です。これは、市民にとっては「住み続けたい」まちであり、訪れる人にとっては「住んでみたい」まち。そして多くの人から「選ばれる山鹿」を目指すことを表しています。
総合計画の構成
総合計画は、基本構想とアクションプランの2層で構想されています。
まちづくりのコンセプト
第3次山鹿市総合計画では、本市の目指すべきビジョンである「ずっと 住みたい 健幸都市 やまが」の実現に向けて、次の5つのコンセプトを設定しました。
1.彩り豊かな「ひと」を育むまち
2.地域資源を活かし、「しごと」を生み出し、「賑わい」を創出するまち
3.快適な「くらし」を続けられるまち
4.支え合い健やかに過ごせる「健幸」なまち
5.工夫しながら、わかりやすく、あたたかい「サービス」を届けるまち
計画名
第3次山鹿市総合計画
計画期間
令和8年4月1日から令和16年3月31日
ダウンロード
・総合計画
・概要版
説明動画
多くの市民の方に総合計画基本構想について知ってもらうため、内容をまとめた説明動画も作成しましたので、ぜひご覧ください。