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家庭での食中毒に気をつけましょう

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家庭での食中毒に気をつけましょう

 細菌が原因となる食中毒は、6~8月頃の夏場に多くなりますが、それ以外の時期にも年間を通して発生します。

 食中毒を予防するために、3つの原則を家庭で意識しましょう。

食中毒予防の3原則

 食中毒を予防するためには、食品に食中毒の原因となる菌を「つけない、ふやさない、やっつける」が原則です。

 家庭でも実践できる3つのポイントを紹介します。

家庭でできる食中毒予防のポイント

1 つけない(清潔に!)

・調理前、食事前は必ず石けんで手を洗う。

・肉や魚を触った後は、必ず手や調理器具を洗浄・消毒をする。

・包丁やまな板は、肉・魚用と野菜用で使い分ける。

2 ふやさない(温度管理!)

・食品は購入後できるだけ早く冷蔵庫・冷凍庫へ入れる。

・冷蔵庫は詰めすぎず、冷気が循環するようにする。

・調理後の料理は長時間置かず、早めに食べる。

3 やっつける(しっかり加熱!)

・肉や魚は中心までしっかり火を通す。(85~90℃で90秒以上)

・作り置きの料理や残り物は、食べる前に十分に再加熱する。

・電子レンジで加熱する場合、火の通り具合が均一となるよう、途中でかき混ぜたり中心部分の加熱状態を確認したりする。


毒キノコや有毒植物による食中毒に注意しましょう

ここ数年、食用植物と誤って毒キノコや有毒植物を食べてしまう事例が確認されています。
見た目が似ているものも多いため、自己判断は危険です。
不安なものは「採らない・食べない・人にあげない」ことを心がけましょう。

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