第52回熊本県消防救助技術大会(陸上の部)
令和8年5月22日(金曜日)熊本県消防学校にて県下12消防本部が集い、第52回熊本県消防救助技術大会が行われました。この大会は、消防が行う救助活動の万全を期すため、日頃の訓練の成果をお互いに披露し、知識・技術の普及向上に努め、もって安全確実な救助技術の確立を図るために実施するものです。当消防本部からも、基礎訓練の部「はしご登はん」1名、「ロープブリッジ渡過」1名、連携訓練の部「ほふく救出」1組3名が出場しました。惜しくも全国大会への切符を掴むことは叶いませんでしたが、選手たちは次のように力強く語ってくれました。「訓練を通じて得られた数々の教訓や対策は、私たちの大きな財産となりました。この経験を無駄にせず、今後の消防活動にしっかりと活かし、市民の皆様の安全を守り抜く決意です。」
極限の緊張感の中で培った「技術」と「強い絆」は、山鹿市の安心を守る要となります。今後も消防職員一同、救助技術の研鑽を重ね、皆様の信頼に応えられるよう努めてまいります。
出場隊員