令和8年度 山鹿じんけんのつどい
さまざまな人権課題について学びを深めたり、人権のまちづくりや人権文化創造に積極的に取り組んでいる人たちの実践に触れることで、市民の皆さんに人権を身近に感じていただく機会として、令和8年度山鹿じんけんのつどいを開催します。
私たちが暮らす山鹿が多様性にあふれ、一人一人の個性が大切にされ、思いやりや優しさにあふれるまちとなるよう、参加された一人一人が、自分なりの一歩を踏み出すきっかけにしていただきたいと考えています。
皆さんのご参加を心よりお待ちしています。
日時・場所・内容
【日程】令和8年7月25日(土曜日)
【時間】第1部 午前8時30分~午前10時00分 講話
第2部 午前10時30分~午後0時10分 実践発表
【場所】市内6会場
(八千代座交流施設、菊鹿地区公民館、鹿北市民センター、鹿央市民センター、消防本部、鹿本市民センター)
【分科会一覧】
第1部 午前8時30分~午前10時10分| | 会場 | テーマ | 講師 | 演題 |
|---|
| 第1分科会 | 八千代座交流施設 | ネット社会における人との交流 | 田中 慎一朗さん (熊本市立出水南中学校校長) | スマホ時代の子どもたち ~人が人を大事にする社会の創り方~ |
| 第2分科会 | 菊鹿地区公民館 | 子どもの人権・命の尊さ | 坂本 潤一さん | わが子の自死~伝えたいこと |
| 第3分科会 | 鹿北市民センター | 多様性の尊重と共生社会 | こうぞうさん (「結婚の自由をすべての人に」九州訴訟原告) | 熊本で生きる、共に生きる。 ~性的マイノリティの現状と私たちができること~ |
| 第4分科会 | 消防本部 | ハラスメントと人権 | 波口 恵美子さん (プレイス波) | “これくらい”が人を傷つける ~ハラスメントと人権を身近な関係から考える~ |
| 第5分科会 | 鹿央市民センター | 権尊重社会の実現 | 村上 秋成さん (熊本県人権教育研究協議会) | 部落差別との豊かな出会いを ~誤った認識の解体に向けて~ |
| 第6分科会 | 鹿本市民センター | 人権のまちづくり | 納富 久さん (アール・ブリュット パートナーズ熊本) | アートでつながるまちづくり ~アール・ブリュット パートナーズ熊本の実践~ |
〇10時00分~10時30分 【DVD上映(休憩・移動)】
第2部 午前10時30分~午後0時10分| | 会場 | テーマ
| 発表者 | 発表題(予定) |
|---|
| 第1分科会 | 八千代座交流施設 | 保育と人権 | 山本 真一さん (まほろば保育園) | 「子どもをまんなかに ~うたとあそびと今までの自分を見つめて~」 |
| 第2分科会 | 菊鹿地区公民館 | 看護師と人権 | 竹下 基志子さん (看護師) | 「コロナ過の看護の現場で看護師に求められた役割と倫理課題について」 |
| 第3分科会 | 鹿北市民センター | 子どもの人権(1) | 中村 俊一さん (鹿本商工高等学校) | 「将来の夢に向かって、僕、がんばります!」 |
| 第4分科会 | 消防本部 | 福祉と人権 | 松本 薫さん (愛隣館) | 「声を聴き、共に創る支援へ」 |
| 第5分科会 | 鹿央市民センター | 子どもの人権(2)
| 後藤 葵さん (山鹿中学校) | 「だって、本当の自分でみんなとかかわりたいじゃないですか。」 |
| 第6分科会 | 鹿本市民センター | 外国の人たちとの交流 | 中島 正信さん (石渕区区長) | 「石渕区における文化交流事業」 |
●第1部のみ、第2部のみ、または両方参加など、参加方法は自由です。
●第1部、第2部ともに、どの分科会にも参加できます。
申込方法
参加人数把握のため、事前申し込みにご協力をお願いします。
下記、インターネット、電話、FAX、Eメール等の方法により、次の(1)~(3)についてお知らせください。
(1)名前
(2)電話番号
(3)参加したい分科会(例:第1部の第5分科会)
●申し込み締め切り 令和8年7月10日(金曜日)
インターネット申し込み
【URL】https://logoform.jp/form/HrG9/1545104
(外部リンク)
【二次元コード】
電話・FAX・Eメール申し込み
【申込先】山鹿市役所 3階 人権啓発課
電話番号:0968-43-1199
FAX:0968-44-0373
Eメール:jinken@city.yamaga.kumamoto.jp