山鹿市では、山鹿市カルチャースポーツセンターの維持管理にかかる財源確保、官民連携による地域経済の活性化及び施設の魅力向上により市民サービスの向上を図ることを目的に、ネーミングライツを導入します。
令和8年4月にネーミングライツ・パートナーの募集を実施し、その後の協議等を経て、「ネーミングライツ・パートナー」と「愛称」が決定しましたのでお知らせします。
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山鹿市カルチャースポーツセンターのネーミングライツ・パートナー募集
各施設の正式名称に変更はありませんが、ホームページや印刷物などにおいて、愛称を積極的に活用し、愛称の定着を図ります。市民をはじめ施設を利用される皆様も、積極的な愛称の使用にご協力をお願いします。
なお、施設の利用方法などに変更はなく、これまで同様に施設を利用いただけますので、山鹿市カルチャースポーツセンターのより一層のご利用をお願いします。
契約概要
対象施設と新しい愛称
| 区分 | 対象施設(正式名称) | 愛称 |
|---|
| 総称 | 山鹿市カルチャースポーツセンター | フォレスト フィールド やまが |
| 体育館 | 山鹿市総合体育館 | フォレスト アリーナ やまが |
| 球場 | 山鹿市民球場 | フォレスト スタジアム やまが |
ネーミングライツ・パートナー
企業名:株式会社フォレスト
(外部リンク)
所在地:山鹿市鹿北町岩野15番地
代表者:代表取締役 小田 英輝
愛称の使用期間
令和8年10月1日から令和11年9月30日まで(3年間)
契約金額
年間330万円(税込み)
愛称披露会の様子

令和8年9月29日(火曜日)に、市長公室にて「山鹿市カルチャースポーツセンターネーミングライツ愛称披露会」を行いました。
(左から、早田 順一 市長、株式会社フォレスト 代表取締役 小田 英輝 様)
ネーミングライツとは
公共施設等の名称に、法人等の愛称を付ける権利のことで、その対価として得られた資金を施設の維持管理費や運営費に充てることで、住民サービスの向上を図ることが目的です。
所有権や正式名称は変更されず、あくまで契約期間内の「愛称」として設定されます。