「さくらねこ」とは
地域で暮らす猫のうち、不妊手術を受けたあと、耳先がさくらの花びらのようにV字にカットされている猫です。
事業概要
山鹿市では飼い主のいない猫(野良猫)の繁殖を抑え、地域の環境問題(糞尿被害や鳴き声など)を解決するため、令和8年8月から公益財団法人どうぶつ基金
(外部リンク)が猫の不妊手術の費用を負担する「さくらねこ無料不妊手術事業」に参加し、連携してTNR活動を実施します。
この事業は、TNR活動を実施するボランティアや市民の皆さんに、無料の不妊手術チケットを交付するものです。なお、チケットの交付にあたっては条件やルールがありますので、山鹿市さくらねこ無料不妊手術チケット交付要領をご確認の上、ご申請ください。
※チケットの希望枚数と実際の交付枚数は異なる場合があります。

対象となる猫
山鹿市内に棲みついており、飼い主のいない猫または地域で管理している猫
※飼い猫、今後飼う予定のある猫などは対象外です。
交付対象者
山鹿市内に在住で地域猫活動として適切な管理ができる方
・個人、区長
・猫の保護活動を行うボランティア団体 など
申請期間
毎月6日から月末
申請受付場所
山鹿市役所環境課窓口
〒861-0553 山鹿市石416(環境センター)
協力動物病院
【その他協力動物病院
(外部リンク)】
※さくらねこ事業の協力動物病院としてどうぶつ基金へ登録している動物病院以外は利用できません。
費用
無料
※不妊手術以外の治療費用等は自己負担となります。
申請・交付手順
(1)申請
毎月6日から月末までに申請書、誓約書、団体の規約および団体名簿(※ボランティア団体の場合)を環境課へ提出
(2)審査と交付
申請内容(頭数、場所、管理方法)を審査し、申請者へ申請月の翌々月に交付決定通知書と併せてチケットを交付
(例)8月に申請→10月にチケット交付及び使用可
(3)手術の実施
交付決定通知書が届いたら、指定の協力動物病院へ連絡し、手術の日程を決める
その後、猫を捕獲し、指定された日に猫を搬入、不妊手術および耳先カット(さくら耳)を施す
(4)事後管理と報告
手術終了後、猫を元の場所に戻し、申請者は当該事業が完了した日の翌日から起算して20日以内に実績報告書、利用一覧表、手術前と手術後の写真、未利用のチケットを環境課に提出
申請月 | チケット交付・ 使用可能月 |
4月 | 6月 |
5月 | 7月 |
6月 | 8月 |
7月 | 9月 |
8月 | 10月 |
9月 | 11月 |
10月 | 12月 |
11月 | 1月 |
12月 | 2月 |
1月 | 3月 |
2月 | 4月 |
3月 | 5月 |
山鹿市さくらねこ無料不妊手術チケット交付要領
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