やまが未来創造塾
地域課題の解決や地域資源の活用をビジネスの手法で考える「やまが未来創造塾第4期」がスタートしました。
塾生12名は来年2月までの約7か月間で、専門家・実践者による講義や塾生同士やオブザーバーの皆さんとの対話などを通じて、塾生自らビジネスプランを考え、修了式で発表します。
DAY1
7月16日(木曜日)に、今期の初回となるオリエンテーションを実施しました。
オリエンテーションでは、熊本大学 鍋屋安則客員教授より「地方創生概論」と題して、未来創造塾から生まれた事例を紹介していただきました。事例を通じて地域と企業がwin-winとなるCSVという考え方や地域課題にこそビジネスチャンスがあり、新たな価値を生み出すことにつながることを学びました。
また、塾生の皆さんには、自己紹介の時間を設け事業内容や企業課題、業界の状況、やまが未来創造塾への意気込み等を語っていただきました。
未来創造塾では、対話を何よりも大切にしています。講義によるインプットだけにとどまらず、塾生やオブザーバーの皆さんによる対話を通じて新しい気づきを得たり、課題解決のアイデアを考えたり、新しいビジネスの可能性を見つける「共創」の場づくりを目指しています。塾生の業種や年代、バックグラウンドはさまざまですが、初回での対話を通じてそれぞれの想いや考えを交わすことができました。
これからの講義や対話を通じて、さらに多様な視点が交わり、化学反応が生まれることで、塾生の皆さんのビジネスプランを通じて、地域に新しい価値がもたらされることを楽しみにしています!