北朝鮮による日本人拉致問題とは
1970年代から80年代にかけて、北朝鮮による日本人拉致問題が多発しました。
2002年、拉致被害者として認定された17名のうち5名の方の帰国が実現しましたが、残り12名の方々、拉致の可能性を排除できない方々(特定失踪者等)については、いまだ解決に至っていません。
12名の中には、熊本県出身の松木薫さんや熊本県に関係の深い増元るみ子さんも含まれています。
※詳しくは政府拉致問題対策本部のホームページをご覧ください。
●政府拉致問題対策本部ホームページ
(外部リンク)
●熊本県拉致問題に関するホームページ
(外部リンク)
北朝鮮による拉致問題は、国民の生命と安全に関わる重大な人権問題です。山鹿市では、国や県と連携し、拉致問題を風化させないための啓発活動に努めてまいります。
署名活動について
拉致問題の早期解決のため、「北朝鮮による拉致被害者家族連絡会(家族会)」及び「北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会(救う会)」による署名活動が行われています。
署名活動にご協力いただける方は、以下のリンク先から署名用紙をダウンロードし、署名された原本を下記の送付先まで郵送してください。
【送付先】〒112-0013 東京都文京区音羽1-17-11-905
●北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会
(外部リンク)
ブルーリボンについて
ブルーリボンとは、拉致被害者の生存と救出を信じる意思表示として着用する青いリボンのことです。ブルーは拉致被害者の皆さんとその家族を国境なしに結んでいる空と海の青をイメージしています。
ブルーリボンバッジの入手方法等については、「北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会(救う会)」のホームページをご覧ください。
●北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会
(外部リンク)
北朝鮮人権侵害問題啓発週間
政府は、国民の間に広く拉致問題及び北朝鮮当局による人権侵害問題について関心と理解を深めるため、毎年12月10日から16日までを「北朝鮮人権侵害問題啓発週間」と定めています。
拉致問題への関心を高めて、1人でも多くの拉致被害者を救いましょう。