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令和8年度山鹿創生塾、記事が『Formosa(フォルモサ)九州』に掲載

最終更新日:


塾生が作成した記事が台湾人向けの情報誌『Formosa(フォルモサ)九州』に掲載

 令和8年度山鹿創生塾は、令和8年8月3日から令和8年8月19日までの期間に4回にわたり実施し、市内在住または在学の中学生・高校生34名が参加しました。今年度で5年目となる山鹿創生塾は、「世界へ山鹿を届けよう」をテーマに、ライター体験ワークショップ「台湾編」を実施しました。塾生たちは記事の書き方について学び、自分たちで取材して記事を作成しました。完成した記事は、九州在住の台湾の人たち向けの情報誌『Formosa(フォルモサ)九州9月号VOL.12』に掲載されました。掲載された記事とこれまでの講座の内容についてお伝えします。


山鹿創生塾とは

 山鹿創生塾は、山鹿の将来を担い、山鹿を元気にする市内に在住または在学する中学生・高校生の人材育成を目的に令和4年度から実施しています。


Formosa九州9月号VOL.12について

 『Formosa(フォルモサ)九州』は、熊本や九州に住む台湾人向けに2024年に創刊された生活情報誌で、観光やグルメなどを掲載し、隔月で3万部が発行されています。

 山鹿創生塾の塾生が作成した記事や撮影した写真は、『Formosa(フォルモサ)九州9月号VOL.12』の12ページと13ページに掲載されました。

 情報誌には、4回にわたる講座の内容や塾生が取材した山鹿の魅力がたくさん盛り込まれています。

 ※『Formosa(フォルモサ)九州9月号VOL.12』別ウィンドウで開きます(外部リンク)


 ※塾生たちが作成した山鹿の記事(12ページ・13ページ)



第1回から第4回までの講座について(会場;山鹿市民交流センター、時間;午後1時半~午後4時)

〇第1回 8月3日(月曜日)

 Formosa編集部の舞永氏による講話がありました。企画、取材、記事を書くことについてのノウハウを、実際に『Formosa』の紙面を見ながら説明されました。

 後半は、塾生たちは5班に分かれ、「スポット」、「歴史」、「グルメ」、「イベントまつり体験」、「お土産」の5つをテーマに、山鹿の魅力についてアイデアを出し合いました。


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〇第2回 8月6日(木曜日)

 熊本在住の台湾人の陳氏と許氏の講話がありました。陳氏は台湾について説明。台湾の位置や台湾料理、中国語での挨拶について話されました。許氏は、鹿北に泊まりに行ったり、山鹿灯籠まつりも見に来る山鹿の大ファン。山鹿の魅力について熱く語られました。後半のワークショップでは、前回の5つをテーマに、台湾人が関心を寄せるものを意識しながら、取材したい場所について話し合いました。


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〇第3回 8月12日(水曜日)

 塾生たちは、5つのテーマを5班に分かれて取材に行きました。オリエンテーションで、インタビューや写真を撮る際のポイントについて学習し、役割分担や質問事項等を確認しました。スポット班は「灯籠民芸館」、歴史班は「熊本県立装飾古墳館」、グルメ班は「卑弥呼醤油、茶房さくらさくら」、イベントまつり体験班はアンティーク着物レンタルの「柏屋」、お土産班が「山鹿栗太郎」を取材しました。取材後は、取材内容の確認と記事の作成、撮影した写真の整理を行いました。


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〇第4回 8月19日(水曜日)

 グループワークでは、5つのテーマで5班に分かれ、前回取材した内容を記事にまとめました。タイトルをつけ、記事を書き、写真をトリミングし、それを模造紙に貼り付け、後半のプレゼンテーションの準備をしました。後半は班ごとにプレゼンテーションを行い、ゲストの陳氏(台湾出身)、舞永氏・高野氏(Formosa編集部)がコメントしました。


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