山鹿市トップへ
文字サイズ変更 拡大標準
背景色変更 青黒白
目的から探す

令和8年度 山鹿市立博物館企画展「堀内伝右衛門没後300年記念 赤穂義士と山鹿」

最終更新日:

1 開催趣旨

今回の企画展では、赤穂義士と山鹿の関係について堀内伝右衛門を中心に紹介します。堀内伝右衛門は山鹿に知行地を持っていた肥後藩士で、赤穂事件で本懐を遂げ、細川藩に預けられた義士たちを接待した人物です。今年は伝右衛門没後300年という節目の年であり、これを記念して山鹿と赤穂の関係を紹介します。

2 期間・場所・料金

令和8年11月7日(土曜日)から令和9年2月23日(火曜日・祝祭日)まで


休館日:毎週月曜日(月曜日が祝日の際は翌日が休館日となります)

場所:山鹿市立博物館(山鹿市2085)

料金:大人 270円・高校生以下 70円(15人以上の団体の場合、大人210円、高校生以下50円になります)

3 展示内容

 ⑴ 2つの事件 浅野内匠頭刃傷事件と赤穂事件

 ⑵ 義士のリーダー・大石内蔵助

 ⑶ 細川家預かりの17士

 ⑷ 事件の終焉と社会への影響

 ⑸ 友好大使(士)・堀内伝右衛門

 ⑹ 姉妹都市 赤穂市


資料保存のため、会期中に展示品の入れ替えを行います。

【前期展示11月7日(土曜日)~12月6日(日曜日)】

① 義士墨蹟(ぎし ぼくせき 赤穂市指定文化財)

② 冨森助右衛門筆記(とみもりすけえもん ひっき 赤穂市指定文化財)

③ 堀内伝右衛門覚書(ほりうちでんえもん おぼえがき)

上記の展示物はすべて赤穂市歴史博物館所蔵。いずれも当事者が残した記録で、赤穂事件の様子を知るための第1級資料。

①、②は県内初公開。③は九州初公開

【後期展示1月23日(土曜日)~2月23日(火・祝祭日)】

伝・大石内蔵助良雄所要の硯箱(でん おおいしくらのすけよしお しょようのすずりばこ) 熊本市立熊本博物館所蔵

磯貝十郎左衛門始末覚書写(いそがいじゅうろうざえもん しまつおぼえがきうつし) 日輪寺所有


4 関連講演会

「記念講演会『赤穂義士と肥後山鹿』」

講師:宮川政士氏(一般社団法人中央義士会理事・平成堀内組頭取)

日時:令和9年1月14日(木曜日)

会場:鹿本市民センターひだまり2階大会議場

参加料:不要 定員:80人(先着順)

申込先・方法:氏名及び連絡先を「s49@kumamoto-bunho.jp」宛にメール

申込期間:令和8年12月14日(月曜日)~令和9年1月6日(水曜日)

問い合わせ先:山鹿市文化課(Tell:0968-43-1651)

5 協力

  赤穂市立歴史博物館、平成堀内組、日輪寺、熊本博物館ほか(順不同・敬称略)

6 ダウンロード

このページに関する
お問い合わせは
(ID:3302)
ページの先頭へ

法人番号:7000020432083
〒861-0592  熊本県山鹿市山鹿987-3
各課直通電話番号    
窓口受付時間:月~金曜日 9時00分~16時00分(祝日・年末年始を除く)

Copyright (c) Yamaga City. All rights reserved.