審議会の役割
山鹿市男女共同参画審議会は、市の男女共同参画計画策定や男女共同参画推進事業の実施状況について審議を行う機関で、10人の委員により構成されています。
山鹿市男女共同参画審議会の活動の一つとして、山鹿市男女共同参画計画に沿って取り組みを行っている各男女共同参画推進事業の推進状況についてご審議いただいた後、その内容をまとめ、意見書として市長にご提出いただいています。
令和7年度事業実績についての意見書の提出
令和7年度は事業取組に係る審議会を2回開催しました。そこで出た意見を集約し、令和8年3月26日に山鹿市男女共同参画審議会会長の坂口里美(さかぐち さとみ)さんから市長へ意見書が提出されました。
主に「市の審議会等における女性の登用率向上」については、全庁一体となって男女等比を目指してほしいこと。「ワーク・ライフ・バランスの実現に向けた啓発活動」については、市内企業の取り組みの好事例を発信すること、「あらゆる場面での固定的性別役割分担意識の解消」については、山鹿市の住みやすさ・子育てのしやすさ・働きやすさを積極的に発信するとともに、慣習などの見直しに踏み込んだ取組を行ってほしいことをご提言いただきました。

(意見書の提出を行った際の早田市長と坂口会長)
市長からは、提出いただいた意見書について、「誰もがずっと住みたいと思える山鹿市になるよう、更なる啓発を推進していきたい」と述べられました。また、多くのご意見をいただいたことに対して感謝が伝えられました。
ダウンロード