国民年金の給付について

「老齢基礎年金」は保険料を納めた期間などが10年以上ある人が原則として65歳になったときに受け取ることができます。
また、「老齢基礎年金」のほかにも、病気やけがで障がい状態になったときに受け取ることができる「障害基礎年金」や一家の大黒柱が亡くなったときに遺族が受け取ることができる「遺族基礎年金」があります。
※受給要件を満たす必要があります。

【老齢基礎年金】

原則65歳以降、国民年金から「老齢基礎年金」を生涯受け取ることができます。また、厚生年金に加入していた人は「老齢厚生年金」が上乗せされます。国民年金、厚生年金ともに保険料を納めた期間が長いほど、老後に受け取る金額が多くなります。

 

平成31年度の年金額は 780,100円(月額65,008円) ※40年間すべて保険料を納めた人の場合

 

希望すれば60歳から繰り上げたり、66歳以降繰り下げて受け取ることもできます。(繰上げ・繰下げ請求)

 

【障害基礎年金】

病気やけがで障がいが残ったとき、障がいの程度に応じて国民年金から「障害基礎年金」を受け取ることができます。また、厚生年金に加入していた人は「障害厚生年金」が上乗せされます。

障害年金

【遺族基礎年金】

一家の働き手が亡くなったとき、子のある配偶者、または子に、国民年金から「遺族基礎年金」が支給されます。また、厚生年金に加入していた人は「遺族厚生年金」が支給されます。

遺族年金

お問い合わせ先

国保年金課

電話番号:
(国民健康保険係)0968-43-1527 (後期医療年金係)0968-43-1576
ファックス番号:
0968-43-1170
メールアドレス:
kokuho@city.yamaga.kumamoto.jp

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