新型コロナウイルス関連肺炎について

市民のみなさまへ


 風邪や季節性インフルエンザと同様にお一人お一人の咳エチケットや手洗いなどの実施がとても重要です。感染症対策に努めていただくようお願いいたします。

  次の症状がある方は「帰国者・接触者相談センター」にご相談ください。
 ・ 風邪の症状や37.5℃以上の発熱が4日以上続いている。
 (解熱剤を飲み続けなければならないときを含みます)
 ・強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある。
 ※高齢者や基礎疾患等のある方は、上の状態が2日程度続く場合
 

  多くの方が集まるイベントや行事等に参加される場合も、お一人お一人が咳エチケットや頻繁な手洗いなどの実施を心がけていただくとともに、イベントや行事等を主催する側においても、会場の入り口にアルコール消毒液を設置するなど、可能な範囲での対応を検討いただけますようお願いいたします。
 

相談窓口、帰国者・接触者相談センターについて

 熊本県では、令和2年2月1日から、以下のとおり相談窓口が設置されています。

 保健所の相談窓口は「帰国者・接触者相談センター」として、新型コロナウイルス感染症の疑い患者を診察する医療機関(帰国者・接触者外来)の受診調整を行います。

 次の症状がある方は、山鹿保健所の相談窓口へご連絡ください。

 ・ 風邪の症状や37.5℃以上の発熱が4日以上続いている。
  (解熱剤を飲み続けなければならないときを含みます)
 ・強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある。
 ※高齢者や基礎疾患等のある方は、上の状態が2日程度続く場合
 

【相談窓口】

 山鹿保健所(山鹿市山鹿465-2)

 電話:0968-44-4121

 開設時間:9時から19時まで(土・日・祝日を含む)

  帰国者・接触者相談センターでご相談の結果、新型コロナウイルス感染の疑いのある場合には、専門の「帰国者・接触者外来」をご紹介しています。マスクを着用し、公共交通機関の利用を避けて受診してください。

 

医療機関のみなさまへ


 新型コロナウイルス感染症を疑う患者を診察した際には、院内での感染対策を徹底されるとともに、管轄の保健所にご連絡いただきますよう、よろしくお願いします。

新型コロナウイルス感染症に対する対応と院内感染対策

 

新型コロナウイルスに関するQ&A

Q. コロナウイルスはどのようなウイルスですか?
発熱や上気道症状を引き起こすウイルスで、人に感染を起こすものは6種類あることが分かっています。そのうち、中東呼吸器症候群(MERS)や重症急性呼吸器症候群(SARS)などの、重症化傾向のある疾患の原因ウイルスも含まれています。それ以外の4種類のウイルスは、一般の風邪の原因の10~15%(流行期は35%)を占めます。

Q.新型コロナウイルスは人から人にうつりますか?
ヒトからヒトへの感染は認められていますが、日本国内で、現在、流行が認められている状況ではありません。
風邪やインフルエンザと同様に、まずは、マスクやティッシュ・ハンカチ、袖を使って口や鼻をおさえる「咳エチケット」や、石けんを使った手洗いなどの感染症対策を行うことが重要です。

Q.予防法はありますか?
まずは、石けんやアルコール消毒液などによる手洗いを行ってください。
咳などの症状がある方は、咳やくしゃみを手でおさえると、その手で触ったドアノブなど周囲のものにウイルスが付着し、ドアノブなどを介して他者に病気をうつす可能性がありますので、咳エチケットを行ってください。特に電車や職場、学校など人が集まるところで行うことが重要です。
また、持病がある方などは、上記に加えて、公共交通機関や人混みの多い場所を避けるなど、より一層注意してください。

その他詳しくは厚生労働省ホームぺージをご覧ください。
 

中国・湖北省または浙江省から帰国・入国される皆様及びこれらの方と接触された皆様へ

 咳や発熱等の症状がある場合は、マスクをするなどし、事前にお住まいの地域の保健所に連絡した上で受診をしてくださいますよう、お願いします。
 受診にあたっては、湖北省または浙江省に滞在していたことあるいは湖北省または浙江省に滞在歴がある方と接触されたことを必ずお伝えください。
 

宿泊施設の皆様へ


 宿泊者が、宿泊施設滞在中に当該感染症を発症する可能性もあることから、下記についてご対応いただきますよう、よろしくお願いします。
1.宿泊者に対し、宿泊者名簿への正確な記載を働きかけるとともに、保健所が行う疫学調査等の宿泊者に関する状況把握に協力すること。
2.宿泊者に対し、新型コロナウイルスに関する情報提供を行うとともに、発熱かつ呼吸器症状(咳等)の発症(以下「発症」という。)時には必ず宿泊施設側に申し出るよう伝えること 。
3.宿泊者が、宿泊施設滞在中に発症を申し出た場合、本人の同意を得て速やかに保健所に連絡すること。
5.宿泊施設の従業員に対しては、咳エチケットや手洗い等、通常の感染対策を推奨すること。特に、3の発症の申し出があった当該宿泊者に対応した 従業員は、マスクの着用、症状が認められた際に保健所に連絡の上医療機関を受診する等適切な対応をとること。
 

添付資料を見るためにはビューワソフトが必要な場合があります。詳しくはビューワ一覧をご覧ください。(別ウィンドウで開きます。)

お問い合わせ先

健康増進課

電話番号:
0968-43-0050
ファックス番号:
0968-43-1164
メールアドレス:
kenkoh@city.yamaga.kumamoto.jp

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