山鹿市土砂災害危険住宅移転促進事業

土砂災害特別警戒区域(レッドゾーン)からの転居に関する支援について

事業の概要                                                         

 近年、これまで数十年に一度と言われるような豪雨災害が毎年のように発生するようになり、全国各地で大きな土砂災害が発生しているとともに、「土砂災害特別警戒区域(レッドゾーン)内」では、災害発生のリスクが高まっています。このような中、転居によって生命を守る土砂災害危険住宅移転促進事業が始まりました。この事業は、「土砂災害特別警戒区域内(レッドゾーン)」に指定される前からこの区域内に居住されている方が、生命を守ることを目的として警戒区域外へ転居する場合に、転居先の住宅建設、転居前住宅の撤去、引っ越しなどに要する経費に対して、最大300万円を補助する事業です。事業を利用するためには事前に申請し、交付決定を受ける必要があります。申請書の受付窓口は山鹿市役所建設課です。申請を検討される際は、事前に山鹿市建設課へ相談され、事業内容と交付要件を確認してください。

 

事業の対象となる人

 本事業の対象者は、土砂災害特別警戒区域(レッドゾーン)内において、特別警戒区域(レッドゾーン)の指定日以前から居住している人が対象です。
 ただし、相続など、やむを得ない理由で区域指定後に居住された方は補助の対象者となる場合があります。また、賃貸住宅や賃貸アパート等に居住している場合は対象となりません。詳しいことは、山鹿市役所建設課へお尋ねください。

 

住宅取得資金について

 住宅取得において住宅ローンなど資金の調達は大きな問題となることが考えられます。命を守るための転居が、資金調達の問題で前に進まなくなる事が少しでも軽減できるよう、山鹿市と住宅金融支援機構が協定を締結し、本事業を活用して住宅を新築する際の借入金利を一定期間引き下げる住宅ローン「フラット35地域活性化型」が、令和2年4月から利用できるようになりました。本事業の活用をお考えの際、資金調達方法の一つとしてご検討ください。フラット35について詳しくは、住宅金融支援機構のWEBサイトをご覧ください。

お問い合わせ先

建設課

電話番号:
0968-43-1584
ファックス番号:
0968-44-3200
メールアドレス:
kensetsu@city.yamaga.kumamoto.jp

このページについて、ご意見をお聞かせください

このページは見つけやすかったですか?
このページの内容はわかりやすかったですか?
このページの内容は参考になりましたか?