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農業を始める方を応援します

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山鹿市で農業を始められる方へ

山鹿市は、菊池川流域に広がる肥沃な土地と中山間地の山里の恵みがもたらす資源により、土地利用型、施設園芸、畜産等の多種多様な農産物が生産されている農業が盛んな地域です。特に、全国トップクラスの産出額を誇るスイカや西日本一の生産量である栗は本市を代表する作物です。

  • スイカ写真


  • 栗写真



1.山鹿市農業支援プロジェクト

山鹿市では農業を始めようという方に対して、相談から研修・就農・定着までを支援しています。

①就農に関する相談

  山鹿市では、新たに農業を始める(独立・親元)新規就農者へのワンストップ相談会を毎月第3木曜日に実施しており、個別相談にも対応しております。また、熊本県内・県外の就農相談会への出展や、スイカのバスツアー(年1回)の実施等を行い、新規就農者の確保に取り組んでいます。


 ※ワンストップ相談会及び個別相談の参加を希望される方は電話かメールでの予約及び相談カードの提出をお願いします。

  TEL:0968-43-1556

  MAIL:nshin@city.yamaga.kumamoto.jp

JA鹿本地域担い手育成センター別ウィンドウで開きます(外部リンク)


②農業に関する研修など

  JAかもと管内にある地域担い手育成センターでは、就農希望者が農業体験できる環境を提供します。


  ※農業体験と同時並行で、空きハウスや農地情報の収集も行います。


 (1)研修1年目


  • 育成センターハウス内
  • 育成センター外観2
  • 育成センター写真

  地域担い手育成センターで栽培技術や経営感覚といった農業の基礎を徹底的に学びます。

  また、卒業生が研修生の相談役となる研修メンターの導入により、安心して研修が受けられる環境となっております。

 (2)研修2年目(希望者のみ)

  以下3つのパターンから選択して研修を行います。

  ・育成センター研修

  研修生自身で作物や気温等の状況を見て指導者に相談したうえで栽培を行います。

  また、1年目研修生に栽培指導等を行い、雇用した際の感覚を養います。

  ・受入農家研修

  受入農家のもとで研修を行い、実際に就農した際の感覚や栽培技術向上を図ります。

  ・ハイブリッド研修(育成センター+受入農家)

  育成センターと受入農家での研修を交互に行うハイブリッド型の研修です。

  ※全パターン共通で、座学により経営シミュレーション、経営者心得研修、青年等就農計画等作成研修を実施します。


③就農に向けて

  地域の空きハウスや土地をデータベース化し、研修生が就農時に低コストで就農できるよう資産の一部継承支援を行います。

  また、関係機関での対策会議を行い、研修生の現状を共有し、就農に向けた準備をサポートします。


④就農・定着

  以下の取り組みを行い、新規就農者の営農をサポートします。

  ・関係機関による栽培や経営の巡回指導

  ・フォローアップ講座の開催(青色申告、就農事例発表会等)

  ・卒業生や地域農業者との意見交換会

  ・営農サポーター(就農後の相談役)の設置

  • フォローアップ講座

    フォローアップ講座

  • 巡回指導

    巡回指導

  • 意見交換会

    意見交換会


2.認定新規就農者制度について

  認定新規就農者制度とは、農業経営基盤強化促進法に基づき、新たに農業を始める方が作成する「青年等就農計画」を市町村が認定する制度です。認定を受けた方に対しては、重点的な支援措置が講じられます。

※詳細については以下のページをご確認ください。

認定新規就農者制度について:農林水産省


3.補助金による支援について

  山鹿市では、農業の知識や技術を習得し新たに農業を開始する者、また親元で就農する者等に対し、次のような支援を行っています。

①就農準備資金(国)

  熊本県が認める研修機関にて研修を受ける就農希望者に対して、1年間あたり最大165万円(最長2年間)を交付するものです。

  交付には要件等がありますので、詳しくは下記のページをご確認ください。

就農準備資金・経営開始資金:農林水産省


②経営開始資金(国)

  新規就農される方に、就農直後の経営確立を支援するため、1年間あたり165万円(最長3年間)を交付するものです。

  交付には要件等がありますので、詳しくは下記のページをご確認ください。

就農準備資金・経営開始資金:農林水産省


③経営発展支援事業(国)

  新規就農される方に、就農後の経営発展のために必要な機械・施設、家畜導入、果樹等の新植・改植等の導入を一部支援します。

  交付には要件等がありますので、詳しくは下記のページをご確認ください。

初期投資への支援(世代交代・初期投資促進事業、経営発展支援事業):農林水産省


④地域農林業担い手育成支援事業(市)

  新たに農林業に従事して5年以内の者が、機械や施設等を導入する初期投資を一部支援します。

  ※汎用性の高いもの(軽トラック、パソコン等)は補助対象外となります。

  ※年齢や所得制限はありません。

  Aタイプ:施設・農機具等の購入及び賃借並びに施設の工事

  補助率1/2(税抜価格)の補助額上限300万円

  Bタイプ:苗木・種子・資材等の購入補助

  補助率10/10(税抜価格)の補助額上限60万円


⑤未来のリーダーづくり支援事業(市)

  専業農家の後継者として新たに就農する者を支援するため、1年間あたり150万円(最長3年間)を交付するものです。


⑥農業機械免許等取得補助事業(市)

  農作業の安全確保のため、大型特殊(けん引)免許や農業用ドローンオペレーター技能認定を取得するための経費を一部支援します。

  ※必ず自動車学校やドローンスクールで受講前に承認申請が必要です。

  ①大型特殊・けん引免許

  補助率1/3の補助額上限3万円

  ②農業用ドローンオペレーター技能検定

  補助率1/3の補助上限額6万円


⑦農業研修支援事業(市) NEW

  JAかもと地域担い手育成センターの研修生に補助金を交付することで、本市の将来の担い手育成を図ります。

  ※主な要件は以下のとおりです

  ・地域担い手育成センターで研修を受けており、就農準備資金の交付を受けている者

  ・市内に住所を有し、研修修了後は3年以上本市で居住及び就農可能な者

  補助額は、1年目が1人あたり36万円/年、2年目が1人あたり72万円/年




4.山鹿市青年農業者クラブ(4Hクラブ)について

 山鹿市青年農業者クラブ(以下:4Hクラブ)は全15名で活動しております。農業経営をしていくうえでの身近な課題の解決方法を検討するための視察研修、より良い技術を検討するためのプロジェクト活動・発表会、地域の交流を深めるための山鹿灯籠祭りでの出店等を行っております。

  • 視察研修

    県外視察研修

  • プロジェクト発表会

    プロジェクト発表会

  • とうろう祭り

    山鹿灯籠祭りへの出店


5.その他関連支援

 (1) 市の職員有志と地域おこし協力隊員がタッグを組んで山鹿市の情報を発信しております。

山鹿市公式YouTube「よへほちゃんねる」 - YouTube

 (2) 山鹿市の農家が共同運営で山鹿の農業の魅力について発信しております。

山鹿農業人チャンネル(@yamaga.agri.human) • Instagram写真と動画

 (3) 補助事業のご案内は主にやまがメイトで行っておりますので、アプリのご登録をお願いします。

やまがメイトを利用してみよう / 山鹿市

 (3) 山鹿市に移住を希望する場合は、山鹿市空き家バンクをご活用ください。

山鹿市空き家バンク別ウィンドウで開きます(外部リンク)

 (4) 農業を始める前に必要な知識や支援内容をご確認ください。

農業を始める.JP別ウィンドウで開きます(外部リンク)

熊本県で農業を始めよう別ウィンドウで開きます(外部リンク)






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