やまが未来創造塾〈第4期〉の塾生を募集します!
山鹿市では、地域課題の解決や地域資源の活用をビジネスの手法で考える「人材の育成」と「ビジネスモデルの創出」を目指して、令和5年度から熊本大学との連携のもと「やまが未来創造塾」を開講しています。
これまでに3期33名の修了生を輩出し、それぞれが自社のビジネスや地域資源を活用したビジネスプランに挑戦しています。
この度、やまが未来創造塾〈第4期〉を開講するにあたり、塾生を募集します。
「地域課題を解決するビジネス創出」に意欲のある方のご応募をお待ちしています。
やまが未来創造塾のこれまでの塾生やカリキュラム、塾生のビジネスプランは以下のリンクから確認できます。
期間
令和8年7月から令和9年2月まで
※全14回、概ね14時から17時まで
※カリキュラムは
やまが未来創造塾〈第4期〉チラシ
をご確認ください。
定員
12名程度(面接等による選考あり)
対象者
- 山鹿市または和水町に在住・在勤で、圏域内で地域課題を解決する新たなビジネスを創出する意欲のある方
- 概ね50歳までの方
受講料
10,000円
カリキュラム等
専門家や実践者による講義に加え、塾生同士のディスカッションを行い、塾生自らが具体的なビジネスプランを考えていきます。
1.基礎知識の習得
専門家による講義及びディスカッションを通じて、CSV(共通価値の創造)やコミュニティビジネスなど経済学や経営学に関する知識を学びます。
2.ケーススタディ
地域資源を活用したビジネスを展開する実践者からの講義により、地域課題や地域資源の活用について具体的に考えます。
3.ビジネスプラン作成
明確になった課題やコンセプトを具体的なビジネスプランに落とし込みます。塾生同士や金融機関などのオブザーバーとのディスカッションを通じて、プランをブラシュアップします。
4.ビジネスプラン発表
金融機関や関係機関等が出席する中で、塾生が自ら考えたビジネスプランを発表します。
実施体制
山鹿市と和水町、熊本大学が主催となり、産官学金が一体となった運営体制を構築します。
【主催】山鹿市、和水町、熊本大学 地域連携戦略部門
【連携機関】日本政策金融公庫熊本支店、熊本県信用保証協会
【協力機関】山鹿商工会議所、山鹿市商工会、山鹿市内の金融機関、肥後銀行地域振興部など
申込方法
入会申込書を提出していただき、書類選考、ヒアリングを経て塾生を決定します。
第4期塾生 申込期限:令和8年6月16日(火曜日)